2018.06.27 Wed

Written by EDGE編集部

アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)後編

2015年のシーズン終了後に、UFL1部への昇格を決めたJPヴォルテスFCから、選手兼任監督への就任の要請を受けた星出は、所属するグローバル・セブFCとの契約延長か、ヴォルテスへの移籍かの二択を迫られる。現役続行の意欲が勝る状況の中、星出はひとつの決断を下す。熟慮に熟慮を重ねた末に下した決断は、選手続行と監督就任を両立するプレイングマネージャーとしてのチーム移籍だった。自身6度目のチーム移籍を決断した当時の経緯から現在に至る月日を、星出は言葉を選びながらゆっくりと語り始めた。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

▶︎ 本文を読む
Ranking
1 久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(2)」「ドリしろ!」で効果的なプレーはできるのか? 2 【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい? 3 教員から受けたありえない仕打ち。部活動を支える“外部コーチ”の、知られざる現場のリアルとは? 【久保田コラム】 4 部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】 5 【少年サッカー移籍問題6】移籍問題解決に向けて、日本サッカー協会から通達が出される! 6 サッカーで速く、強くプレーするためのコツとは? 日本式“ひざ歩行”と欧米式“腰歩行”の違い 7 【久保田コラム】園児は僕らの先生。サッカーを“習いに来る子”とサッカーを“しに来る子”の違いのはなし 8 久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(1)」和訳サッカー用語と本質のズレ 9 【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1) 10 【少年サッカー移籍問題2】子どもが「移籍したい」と言うのは、そのチームに魅力がないということ【久保田コラム】