2015.04.09 Thu

Written by EDGE編集部

育成・トレーニング

サッカーは戦術だ!と言っていた村松尚登さんが、なぜいまコーンドリブル等の反復練習をしているのか?

写真:Hirama Takashi

スペイン・バルセロナでコーチとして経験を積み、スペインサッカーのノウハウや日本とスペインとの違いを発信し続ける村松尚登氏。村松氏に、"Borderless" football community主宰の久保田氏がワークショップの提案をしたところ、「地球の裏側まで行って《サッカーは戦術だ!》という結論に達した僕が、今なぜテクニックの反復練習にこだわっているのか。そこの部分を、話したいと思っていました」と返事が返ってきたという。はたしてスペインから帰国後、日本の指導現場に立ち、育成年代を指導する村松氏にどのような発想の変化があったのか? そして彼が考える『日本人にも出来ること、日本人だからこそ出来ること』とは?(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜代表/Borderless" football community主宰)

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