元ジャパンサッカーカレッジの中村彦聖がニュージーランド1部ハミルトンワンダラーズと契約

2018.10.04 Thu

MF中村彦聖が、ニュージーランド1部リーグのハミルトンワンダラーズに入団することが明らかになった。同選手をサポートする、ユーロプラスインターナショナルが発表した。

▶︎ 続きを読む
ヨーロッパ

7/6~20 SHUKYU Magazine&写真家・嶌村吉祥丸のロシアW杯写真展覧イベント開催!

2018.07.10 Tue

phenomenon_4(2)

2018年7月6日から20日にかけて、東京・原宿にてSHUKYU Magazine&写真家・嶌村吉祥丸による、ロシアW杯の写真展覧会とイベントが開催される。

▶︎ 続きを読む
アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)後編

2018.06.27 Wed

2015年のシーズン終了後に、UFL1部への昇格を決めたJPヴォルテスFCから、選手兼任監督への就任の要請を受けた星出は、所属するグローバル・セブFCとの契約延長か、ヴォルテスへの移籍かの二択を迫られる。現役続行の意欲が勝る状況の中、星出はひとつの決断を下す。熟慮に熟慮を重ねた末に下した決断は、選手続行と監督就任を両立するプレイングマネージャーとしてのチーム移籍だった。自身6度目のチーム移籍を決断した当時の経緯から現在に至る月日を、星出は言葉を選びながらゆっくりと語り始めた。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

▶︎ 続きを読む
アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

筆者が星出悠という日本人選手を認識したのは、2012年に読んだ一冊の本「越境フットボーラー」だった。 “トリニダード・トバゴ四冠の男”として登場した星出(本人によると実際には四冠ではなく六冠)が、アメリカの下部リーグを経て、カリブ海の島国に渡って活躍しているという。英雄ドワイト・ヨークを輩出した小さな島でプレーする日本人選手がいることがあまりにも印象的で、本に登場する他の選手たちの記述をほとんど覚えていない。星出はその後、インドを経てフィリピンに活躍の場を移す。筆者が「越境フットボーラー」を香港で読んでいた時には、すでに名門グローバルFCに移籍していたのだ。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

▶︎ 続きを読む
育成・トレーニング

プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2018 FCパーシモンが大宮アルディージャジュニアに勝ち、初優勝!

2018.03.13 Tue

2018年3月11日、千葉県市川市の北市川フットボールフィールドにて、第3回プレミアリーグU-11チャンピオンシップが開催され、FCパーシモン(神奈川県代表)が大宮アルディージャジュニア(埼玉県代表)を2対1で破り、初優勝に輝いた。

▶︎ 続きを読む

ブラジルで「子どもの命を守るサッカーグラウンドをつくる」クラウドファウンディングの締め切り間近!

2018.03.08 Thu

世界各地で安全なサッカーグラウンドを作る活動を展開する『love.fútbol Japan』が、ブラジルで「子どもの命を守るサッカーグラウンドをつくる」クラウドファウンディングを実施している。

▶︎ 続きを読む
育成・トレーニング

3月10、11日、千葉県にて「プレミアリーグ U-11 チャンピオンシップ 2018」が開催!

2018.03.08 Thu

2018年3月10、11日の2日に渡り、千葉県市川市の『北市川フットボールフィールド』にプレミアリーグU-11の14都県の代表が集まり、チャンピオンを決める大会が開催される。

▶︎ 続きを読む
フットサル

『Futsal Baton Project』が、新田フットサルクラブLEGENDSの選手達にフットサルを指導!

2018.01.21 Sun

年も明け、気温が0℃を下回る中、宮城県登米市の体育館にて「Futsal Baton Project」が開催された。指導を受けたのは新田フットサルクラブ LEGENDSの選手たち。指導を行った日は週に1度の、中学生の練習日。今回の指導について、小松遊斗選手(ヴォスクオーレ仙台サテライト)に話を聞いた。

▶︎ 続きを読む
ヨーロッパ

【 ” ボールを重視した “ ゾーンディフェンスの正体を知ろう!】坂本健二氏 講習会、参加者募集のお知らせ

2018.01.09 Tue

ドイツ・ブンデスリーガのSVヴェルダーブレーメンの下部組織などで14年間指導し、DFBエリートユースライセンスも所持する坂本健二氏による、指導者講習会を行います。現在発売中の『サッカークリニック12月号、1月号』にて、坂本氏による守備の実践の記事、そしてインタビューによる「守備の考え」が掲載されています。

▶︎ 続きを読む
インタビュー&コラム

部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

以前、このコラムで自身の経験も含めて、部活動の問題について書きました。今、部活動に問題を抱えている学校は多いと思いますが、その要因の大部分は、学校側・先生側にあると、僕は勝手に思っています。外部コーチを受け入れない閉鎖的な体質。受け入れても、単なる駒のように扱う顧問の先生たち。それを知らぬ存ぜぬで隠蔽して済まそうとする管理職。それにより、心も体も傷つけられている外部コーチの存在を、多く知っています。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

▶︎ 続きを読む