インタビュー&コラム

『味方の中でプレーすること』を知らない日本代表。~育成年代の指導者が見たUAE戦~【久保田コラム】

2016.09.02 Fri

大好評の久保田コラム。テーマは日本代表のUAE戦です。攻守にちぐはぐなプレーを続け、ホームで敗れた原因はなんだったのでしょうか?「味方の中でプレーする」ことを身に付けず、身体能力の高さでプレーできてしまう子が、Jの下部組織に青田買いされていくことの意味とは?(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜)

▶︎ 続きを読む
Jリーグ&国内

本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016.07.04 Mon

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

▶︎ 続きを読む
インタビュー&コラム

望月重良インタビュー「カンボジア戦で見えた“チーム作りの時間のなさ”ハリルとベンゲル、トルシエの共通点とは?」

2015.09.07 Mon

現役時代は名古屋グランパス、ヴィッセル神戸などで活躍し、日本代表としてコパアメリカ99、アジアカップ2000に出場した望月重良氏。引退後はSC相模原を作り、神奈川県リーグから6年でJ3に押し上げるなど、ピッチ内外で日本サッカーに貢献している。日本代表時代に加茂周、フィリップ・トルシエ監督のもとでプレーした望月氏は、3日に行われた、ロシアW杯アジア2次予選・カンボジア戦をどう見たのか? 代表経験者ならではの視点で分析してもらった。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

▶︎ 続きを読む
日本代表

選手のコンディションは大丈夫か? “ワーカホリック”に陥る、ハリルジャパンの危険性

2015.06.19 Fri

ロシアW杯アジア2次予選、シンガポール戦は0対0の引き分けに終わった。試合の内容、結果もさることながら、注目したいのが、イラク、シンガポールと戦った『6月シリーズ』に向けた、ハリルホジッチ監督の準備だ。6月に入ってすぐ、シーズン直後の海外組をミニキャンプに招集し、清武弘嗣がケガで離脱した。5月にはゴールデンウィークで連戦続きだった、武藤嘉紀が合宿中にケガをする場面もあった。果たして、ハリルホジッチ監督のチーム作りの負荷、スケジューリングは適切なのだろうか?(文・清水英斗)

▶︎ 続きを読む
アジア

どこよりも詳しい、ロシアW杯アジア2次予選で戦う、シンガポール代表の特殊事情

2015.06.15 Mon

????????????????????????????????????

いよいよ明日16日、日本代表のロシアW杯アジア2次予選がスタートする。対戦相手のシンガポール代表はちょっと特殊なチームだ。たとえば、代表チームの母体はあるひとつのクラブで、数名を他クラブから補強という形で連れてくる。彼らは自国リーグではなく、隣国のリーグに所属していたりと、世界的にも類を見ない代表チームの作り方をしているのだ。フットボールエッジでは現地取材で集めた情報を一挙放出。これを読めば、16日の試合を一味違った楽しみ方ができること間違いなし!(文・写真 本多辰成)

▶︎ 続きを読む
日本代表

今野泰幸と宇佐美貴史。ガンバ大阪で求められる役割と日本代表のギャップとは? 【ウズベキスタン戦レポート】

2015.04.01 Wed

ハリルホジッチ体制2戦目。ウズベキスタンを東京スタジアムに迎えた日本は、5ゴールをあげる大勝でアジアのライバルを下した。この試合の前半、ボランチの位置で存在感を放ったのが今野泰幸だ。昨季の三冠王者・ガンバ大阪の主力であり、代表でも様々な経験を積んできたベテランが考える、ハリルジャパンで感じる成長とは――。(取材・文 清水英斗)

▶︎ 続きを読む
アジア

【リオ五輪1次予選】「子どものサッカーからの決別」U-22日本代表対U-22ベトナム代表 コラム

2015.03.30 Mon

29日、U-22日本代表はU-22ベトナム代表とリオデジャネイロ五輪一次予選を戦い、2対0で勝利した。劣悪なピッチ、不安定なレフェリング、ハードタックルを仕掛けてくる相手に対して冷静に対処し、勝ち点3をつかみとった。灼熱のマレーシアで現地取材中の川端氏による、育成年代への提言を含んだレポートをお届けする。(取材・文 川端暁彦)

▶︎ 続きを読む
日本代表

【チュニジア戦レポート】“厳しさ”を信条とする新しい日本代表。競争を勝ち抜く選手は誰だ?

2015.03.28 Sat

27日、ハリルホジッチ新監督に率いられた日本代表は、チュニジアを相手に2対0で快勝した。集合して間もないとはいえ、ハリルホジッチが選手に求める戦術やメンタリティの一旦が垣間見れた試合でもあった。果たして、新監督の眼鏡にかなう選手はどれだけいたのか。現地からの分析をお届けする。(取材・文 清水英斗)

▶︎ 続きを読む
日本代表

ハリルホジッチが目指す日本スタイル。キーワードは“縦への速さ”と“グラウンダーのコンビネーション”

2015.03.27 Fri

前回の記事で取り上げたゾーンディフェンス、球際の甘さ、あるいは自信なさげなプレーに表れるメンタルの問題など、ハリルホジッチは日本サッカーが抱える弱点をたくさん指摘してきた。しかし、それはもちろん長所を認めているからこそ。日本人の良さをいかに最適化するか。ハリルホジッチの指導テーマはそこに集約されると言っていい。チュニジア戦前日のトレーニングでは、その点が強く感じられた。(取材・文 清水英斗)

▶︎ 続きを読む
日本代表

ハリルホジッチの秘策。ゾーンディフェンス向上のための“3本のロープ”

2015.03.25 Wed

27日のキリンチャレンジカップ・チュニジア戦、31日のJALチャレンジカップ・ウズベキスタン戦を控え、大分市内で合宿を行っている日本代表。ハリルホジッチ体制下、初となるトレーニングで興味深い出来事があった。ハリルホジッチが急遽スタッフに用意させた、3本のロープから見えてくるトレーニングの意図とは――。(取材・文 清水英斗)

▶︎ 続きを読む