Jリーグ&国内

久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(5)」合気道、柔道、キックに学ぶ、イニエスタの間合い

2020.03.31 Tue

日本語の可能性をサッカーに落とし込むことで、日本人に合った指導、サッカーができるのではないか? そう考える、久保田大介氏による人気コラム。連載5回目は合気道、柔道、キックボクシングの経験者に、「間合い」についての考え方を聞きました。(文・久保田大介)

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Jリーグ&国内

久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(4)」武道の間合いと呼吸でイニエスタを育てる

2020.02.10 Mon

これまでの当コラムでは、サッカーの現場において「日本語」をもっとうまく活用して指導に活かす、という観点で書いてきましたが、今回は少し主眼を変え「日本ならではのもの」をサッカーに活かせないか、という観点で書いてみたいと思います。日本文化の一つである「武道」から学べること、そしてサッカーに活かせる日本語とは。(文・久保田大介)

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Jリーグ&国内

野洲高校の全国優勝 その後を描いた『2020年のセクシーフットボール』掲載

2019.12.30 Mon

野洲

Web Sportivaにて、フットボールエッジ編集長の鈴木が執筆した『2020年のセクシーフットボール』が掲載されました。これは、伝説に残る攻撃サッカーで全国優勝を成し遂げた、滋賀県立野洲高校の優勝への軌跡を辿るとともに、選手たちのその後を追った物語です。

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インタビュー&コラム

久保田コラム「日本語でのサッカー指導で世界をひっくり返す(3)」サッカーにおける、見ると観る、眺めるの違い

2019.11.15 Fri

日本語の良さを最大限に活かして指導をすることで、日本サッカーのレベルアップを目論む久保田大介氏による新連載。今回は日本語の持つ抽象性の利用、イメージとして言葉を共有すること。解釈の差こそ自由であるというお話です。

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インタビュー&コラム

久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(2)」「ドリしろ!」で効果的なプレーはできるのか?

2019.10.28 Mon

日本語の良さを最大限に活かして指導をすることで、日本サッカーのレベルアップを目論む久保田大介氏による新連載。大好評の2回目は、海に流された小学生が「背浮き」を知っていたことから、九死に一生を得た話から始まります。

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インタビュー&コラム

元サッカー日本代表選手も参加! 東工大とaiwellが描く「AIプロテオミクスのこれから」

2019.09.18 Wed

2019年9月上旬、東京工業大学とaiwell株式会社が『AIプロテオミクス協働研究拠点発足講演会』を開催し、同拠点長の林宣宏氏(東京工業大学 生命理工学院准教授)、同副拠点長の馬渕浩幸氏(aiwell株式会社 代表取締役)、医学博士で婦人科医の高尾美穂氏(イーク表参道副院長)、元サッカー日本代表でaiwell株式会社の社外取締役・巻誠一郎氏が登壇し、様々な観点から医療の未来やAIプロテオミクスの可能性について語った。

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Jリーグ&国内

アマチュアフットボーラーたちの挑戦 第2回 林茂(HAYASHI WATCH-WORKS代表取締役)前編

2018.07.09 Mon

島根FCいずも戦 ④

「アマチュアフットボーラーたちの挑戦」の第1回ゲスト、林茂さん(HAYASHI WATCH-WORKS代表取締役)が、2018年7月6日に永眠されました。最後までサッカーを楽しみ、サッカーを愛した林さんに敬意を示すとともに、謹んで哀悼の意を表します。(フットボールエッジ編集長・鈴木智之)※記事初出:2015年5月11日

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アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)後編

2018.06.27 Wed

2015年のシーズン終了後に、UFL1部への昇格を決めたJPヴォルテスFCから、選手兼任監督への就任の要請を受けた星出は、所属するグローバル・セブFCとの契約延長か、ヴォルテスへの移籍かの二択を迫られる。現役続行の意欲が勝る状況の中、星出はひとつの決断を下す。熟慮に熟慮を重ねた末に下した決断は、選手続行と監督就任を両立するプレイングマネージャーとしてのチーム移籍だった。自身6度目のチーム移籍を決断した当時の経緯から現在に至る月日を、星出は言葉を選びながらゆっくりと語り始めた。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

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アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

筆者が星出悠という日本人選手を認識したのは、2012年に読んだ一冊の本「越境フットボーラー」だった。 “トリニダード・トバゴ四冠の男”として登場した星出(本人によると実際には四冠ではなく六冠)が、アメリカの下部リーグを経て、カリブ海の島国に渡って活躍しているという。英雄ドワイト・ヨークを輩出した小さな島でプレーする日本人選手がいることがあまりにも印象的で、本に登場する他の選手たちの記述をほとんど覚えていない。星出はその後、インドを経てフィリピンに活躍の場を移す。筆者が「越境フットボーラー」を香港で読んでいた時には、すでに名門グローバルFCに移籍していたのだ。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

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インタビュー&コラム

部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

以前、このコラムで自身の経験も含めて、部活動の問題について書きました。今、部活動に問題を抱えている学校は多いと思いますが、その要因の大部分は、学校側・先生側にあると、僕は勝手に思っています。外部コーチを受け入れない閉鎖的な体質。受け入れても、単なる駒のように扱う顧問の先生たち。それを知らぬ存ぜぬで隠蔽して済まそうとする管理職。それにより、心も体も傷つけられている外部コーチの存在を、多く知っています。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

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