アジア

アジアでプロ契約を目指す「トライアルイレブン・アジア2017」セレクション開催!

2017.10.04 Wed

アジアでプロ契約を目指すプロジェクト「トライアルイレブン・アジア2017」のセレクションが、10月29日(日)千葉県千葉市のZOZOパークで開催される。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル) 

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アジア

海を渡った指導者たち〜第12回・林雅人(浙江杭州女子監督)後編

2017.09.20 Wed

オランダと日本で指導ライセンスを取得し、オランダのフィテッセアカデミーや東京23FCコーチ、浦和レッズ通訳、タイ2部ソンクラー・ユナイテッド監督を経て、2016年から中国女子2部浙江杭州女子のコーチ、翌年から監督を務める林雅人氏。インタビュー後編では、監督論や海外で指導をするための心構えなどを存分に話してもらった。(文・写真 池田宣雄)

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アジア

海を渡った指導者たち〜第12回・林雅人(浙江杭州女子監督)前編

2017.09.13 Wed

中国女子2部リーグを戦う浙江杭州女子チームが、広東女子とのアウェーゲームを戦うため、広東省の珠海に入った。試合の前日にフェリーとタクシーを乗り継いで、チームが滞在している珠海郊外のホテルに向かった。部屋に入りWifiに接続して、林雅人監督にWeChat(中国版LINE)でホテル到着の報告とチームのスケジュールを確認する。(文・写真 池田宣雄)

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Jリーグ&国内

SC相模原代表・望月重良氏が語る、海外クラブでプロになるための方法

2017.08.24 Thu

SC相模原が今回で5回目となる、海外でプロになりたい選手を対象としたセレクションを開催する。はたして、プロになるためにはどのようなトレーニング、環境が必要なのか。SC相模原の代表を務め、セレクションの発起人でもある望月重良氏に話を聞いた。

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アジア

ソサイチ日本選抜がタイ遠征の日程を発表し、メンバー選考のセレクションを開催!

2017.08.24 Thu

ソサイチ

日本ソサイチ連盟は、11月17日〜20日に実施するタイ遠征のメンバー選考に関するセレクション情報を発表した。 (記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

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アジア

小野啓希氏がアカデミーダイレクターとして、タイ1部リーグ・パタヤユナイテッドと契約

2017.07.28 Fri

小野

イングランド3部のノッツカウンティで分析担当等を務めた小野啓希氏が、アカデミーダイレクターとしてタイ1部リーグ・パタヤユナイテッドFCと正式契約した。同氏をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

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海を渡った指導者たち〜第11回・比嘉リカルド(深圳南岭鉄狼コーチ)後編

2017.07.13 Thu

前1

ホテルのカフェでランチを頬張るリカルドが、中国での食事情を語り始める。「このホテルにいる限り、食事面は大丈夫です。でも遠征で他の街に行った時は本当にキツいです。私はコーチですからまだ良いけど、外国人の選手(ブラジル人とイラン人)には、中華料理だけという環境は耐えられない。全体の食事が終わった後に、食べられそうなレストランを一緒に探しに行くんですよ」(文・写真 池田宣雄)

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海を渡った指導者たち〜第11回・比嘉リカルド(深圳南岭鉄狼コーチ)前編

2017.07.10 Mon

後1

羅湖口岸から中国に入境する。香港から深圳に移動する際に利用するいつものイミグレを通過して、タクシーで目的のホテルに向かう。まだ人々が動き出す前の早朝だったこともあり、思いのほか早く着いてしまう。ホテルのロビーで待っていると、エレベーターホールの方からプラシャツ姿の外国人がひとりふたりと現れる。そして、約束の時間ちょうどに目的の男が降りてきた。(文・写真 池田宣雄)

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海を渡った指導者たち〜第10回・藤本雄基(広州富力ユースアカデミーコーチ)後編

2017.05.23 Tue

藤本雄基(以下、藤本)は2016年の10月から、中国スーパーリーグの広州富力ユースアカデミーに指導者として赴いている。彼ら日本人コーチ陣は単年契約の中で常に結果を求められる、厳しい環境下での海外赴任だ。筆者とレストランで向かい合う藤本の言葉が、熱を帯びていく。(文・写真 池田宣雄)

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アジア

海を渡った指導者たち〜第10回・藤本雄基(広州富力ユースアカデミーコーチ)前編

2017.05.18 Thu

広州東駅から地下鉄を乗り継いで、天河客運駅に向かう。待ち合わせ場所として指定された駅出口の階段を登ると、そこは長距離バスや路線バスが道を行き交う、巨大なバスターミナルに隣接する古びた街だった。大きな荷物を携えて、あちこちのベンチや歩道に腰掛ける人々の姿。近隣の車両整備工場や旅客相手の商店の人々の姿。そして、黒い煤を吐き散らしながら走り出す中国製の大型バス。この街はどこか懐かしい匂いがする。(文・写真 池田宣雄)

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