2018.08.16 Thu

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

初期費用90%削減のケースも。最小予算で最高品質のグラウンドをつくる方法

8/24(金)19:30~東京・市ヶ谷にて「初期費用90%削減のケースも。最小予算で最高品質のグラウンドをつくる方法 」 をテーマにしたセミナーが開催される。

こんにちは。love.fútbolの加藤です。

「地域貢献型のスポーツグラウンドづくり講座」の第4回目は、日本各地で芝生のグラウンドづくりをしているAS Japanの小谷豊社長をお招きし、 お話いただきます!

 

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AS Japanは、高品質の人工芝の設置事業、テントドーム、スタンドやベンチの建設などスポーツ施設全体の構築を手がける企業です。これまでに札幌大学(北海道)や明桜高校(秋田)、ブロッソン・ツクバ・シティ・フットボールパーク(筑波)など各地で芝生のスポーツグラウンドづくりをしています。

驚くべきは、その施工費。他社見積りから10分の1で実施したケースもあると言います。安いからといって、設備の質が下がる訳ではありません。人工芝はオリンピックで採用されるレベルの高品質。

なぜそんなことができるのでしょうか?

また、現在は子どもが無料でスポーツを楽しめるテントドーム型の全天候施設「子ども夢スタジアム」の展開を進めており、常識を打ち破るスポーツ施設づくりに挑戦されています。

今回の講座では、小谷社長にそもそものグラウンドづくりのコスト構造から事業計画のポイント、「子ども夢スタジアム」構想 などなど、たっぷりとお話いただきます。

「スポーツグラウンドをつくりたい」

「グラウンドづくりの初期費用を抑えたい」

このイベントはそんな想いを持つあなたへ、Webでは知ることのできない情報をお伝えします。

 

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  • vol.4

初期費用90%削減のケースも。最小予算で最高品質のグラウンドをつくる方法

株式会社AS Japan代表取締役社長 小谷 豊 氏

日時:8月24日(金)19:30〜21:30 *19:10受付開始

会場:株式会社スポーツフィールド セミナールーム

   市ケ谷駅徒歩5分

   東京都新宿区市谷本村町3-29 FORECAST 市ヶ谷 4F

アクセス:https://www.sports-f.co.jp/company/access.html#office-1

参加費:3,500円

定員:40名

協力:株式会社スポーツフィールド

申し込み:Peatixよりお申込みください。

https://lovefutboljapan-event-vol4.peatix.com

キャンセル:申し込み後のキャンセルによる返金は承っておりません。ご了承ください。

 

  • プロフィール

小谷豊(こたにゆたか)氏

宮城県出身。学業修了後は学生のサッカーの指導を行い、日本で人工芝のグラウンドがまだ一般的ではなかった頃から、その可能性を見抜く。人工芝の施工事業に取り組み、2000年7月、(株)AS Japanを設立。高品質の人工芝の設置事業のほか、スタンドやベンチの建設など、スタジアム全体の構築も手がける。

講座の背景

love.fútbolは、「more than place to play」をコンセプトに、これまで7カ国、28地域でサッカー(スポーツ)グラウンドづくりをしてきました。この経験を通じて、スポーツをする場所は、地域・子どもの課題解決の拠点になることを証明してきました。

こうした海外での経験はさることながら、そもそものコンセプトや考え方、方法はこれからの日本でも役立つと感じています。

日本社会では、日々報道されているように子ども・若者・親・高齢者、どの世代も生活課題を抱えており、これから地域またはコミュニティによる共助がさらに求められてきます。そこで注目されているのがスポーツ施設だと言われています。日本のスポーツ施設数は約19万。コンビニの約4倍です。場のコンセプト、つくり方、活用の方法を工夫することで、地域の人が集まり共助を高める機能性と、数を活かした展開力が期待されています。

また、スポーツ界においても、野球のDeNAや日本ハム、サッカーでは水戸、今治、長崎に代表されるように、スタジアムが地域成長の文脈で語られているのは偶然ではありません。DeNA前球団社長の池田純氏は、「人口減少時代をむかえ経済成長が停滞している状況において、スポーツを通じて社会課題の解決に貢献することがこれからのスポーツビジネスのあるべき姿」と提言されています。

この講座は、「これからの社会に必要とされるサッカー(スポーツ)施設は地域貢献型の施設である」という仮説のもと、学び を得て、実践を増やす機会として実施していきます。

 

love.fútbol とはlogo_LF

love.fútbolは、中南米、アジア、アフリカで町の人たちみんなと一緒にサッカーグラウンドを作り、グラウンドを拠点とした町の貧困、教育、治安、環境、ジェンダー、経済問題の解決に取り組む米国のNGOです。

ストリートサッカー中に交通事故で亡くなってしまう子どもがいる問題を背景に、「サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグラウンドのある社会」を目指しています。これまで、グアテマラ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、エジプト、インド、コロンビアの7カ国32地域でグラウンドづくりプロジェクトを行い、3万人以上の子どもが安全にサッカーを楽しめるグラウンドを届けています。

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