2018.05.27 Sun

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、エルマーズFCの選手達にフットサルを指導!

5月中旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、府中市のエルマーズFCにてフットサル巡回指導を行った。終了後、指導にあたった菊池選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。 

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

すごくエネルギッシュで元気な印象でした。府中にはFリーグのクラブがあるので、普段からフットサルに慣れ親しんでる印象ですね。1、2年生は公式戦ではフットサルをやっているそうなので、ルールも覚えていました。 

――トレーニングのテーマとポイントを教えてください。

「2人組の関係」をテーマにトレーニングをしました。特にカウンターの局面で多い、2対1の数的優位の状況での攻撃をメインに行いました。ポイントとしてはDFを引き付けるのと、ボールを出した後に止まらないこと。それを練習中に伝えました。パスを出して止まってしまう選手が多かったので、意識して欲しいと思いました。フットサルにはオフサイドがないので、味方選手がシュートを打つ時にファーポストまで走って『ファー詰め』までいけるようにしようと。最後のゲームでは『ファー詰め』で点を取るシーンもあったので、よかったです。

 

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――セッション終了後には希望する選手とGKのトレーニングをしていましたね。

GKトレーニングをやりたい選手が多かったので、じゃあやろう!という感じです(笑)。サッカーに活かせるゴレイロの技術をテーマに、ブロックと足のセービングの形を意識したトレーニングを行いました。どこのチームに行っても思うのですが、子どもたちは本当に吸収が早くていつも驚かされます。 

――参加した選手たちにメッセージをお願いします。

普段からしっかりとトレーニングを積んでいる印象を受けました。そこに、今日やったフットサルのプレーを、引き出しに加えてもらえたらと思います。そして将来の選択肢に、フットサルの道も入れてほしいですし、サッカーとフットサル、両方楽しみながらプレーしていってほしいです!

 

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フットサルバトンプロジェクトHP

http://futsalbatonproject.web.fc2.com

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