2018.07.09 Mon

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、行徳SCの選手達にフットサルを指導!

5月上旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、行徳SCにてフットサル巡回指導を行った。終了後、指導にあたった田口選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

最初は緊張からか表情が固かったのですが、徐々にリラックスして取り組めていました。分からない事を個人的に質問してくる選手が何人かいて、この年代でそれが出来るのはとても素晴らしい事だと思いました。

――今回のトレーニングのテーマとポイントを教えてください。

テーマは基礎の重要性です。ボールを止める・蹴るの重要性を伝えました。どこに止めるのか、どうやって止めるのか、どんな球を蹴るのか、それがどう繋がるのかという話をしました。

――バーモントカップに出場されるということですが、何かアドバイスなどはありますか。

切り替えを速くする事、目の前の相手に負けない事など色々ありますが、まずはチームのスタイル、自分のスタイルを貫いて、悔いの残らない戦いをしてほしいと思います。あと、フットサルのルールは覚えてから出場した方がいいと思います。(笑)

――参加した選手たちにメッセージをお願いします。

手作りカレーごちそうさまでした(笑)。このクラブは体操クラブということで、サッカーだけに捉われない活動も行なっていて、なかなか経験出来ない珍しい環境だと思います。その中でフットサルをする時間は限られいてると思うので、集中して練習に取り組み、たくさんの事を吸収してください!

フットサルバトンプロジェクトHP
http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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