2018.05.01 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、栗駒サッカースポーツ少年団の選手達にフットサルを指導!

春の日差しに包まれた4月、宮城県栗原市のサンスポーツランド栗駒にて、「Futsal Baton Project」が開催された。指導を受けたのは栗駒サッカースポーツ少年団の選手逹(小学1年生から6年の計30名)。今回の指導について小松遊斗(ヴォスクオーレ仙台サテライト)に話を聞いた。

「今回は『ボールタッチ』についてトレーニングをしました。サッカーよりも狭いコートで、なるべくボールを自分の体から離さずに保持する方法などを詳しく伝えました。参加してくれた子たちの年齢に幅があったので、まずはみんなが共通して取り組めるメニューを提供することを心掛けました。ボールタッチなので、『できる、できないより、やるか、やらないか』という言葉をかける回数が多くなりましたね」

 

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「参加者はクラブチームと掛け持ちしている子も多く、以前のバトンプロジェクトで会ったことのある子とも再会することができました。僕の事もフットサルの事も覚えていてくれて、とても嬉しかったです。これからの季節はサッカーをやる回数が増えると思いますが、ぜひ工夫して、フットサルで学んだことを活かせる場面を考えて、プレーしていってほしいです」

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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