2018.03.02 Fri

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、小柳まむし坂サッカークラブの選手達にフットサルを指導!

2月中旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、小柳まむし坂サッカークラブにてフットサル巡回指導を行った。終了後、指導にあたった田口友也選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

田口:小学1、2年生であれだけの人数がいるチームはなかなか無いですし、コーチも多く、環境が整っているなという印象です。

――普段からフットサルに慣れ親しんでいるチームということでしたが、そういった部分はプレーからも見られましたか?

田口:大会に出たことがあるので、フットサルのルールを理解していました。この年代からそういった経験をしているのは、後々プラスになると思います。

――『ファー詰め』(注・ファーサイドにパスを通し、シュートを狙うプレー)をシュート練習の中で行なっていましたが、より点数を取るために意識してほしいポイントはありますか。

田口:フットサルはゴールが小さく、キーパーのレベルが上がるにつれて、点数を取ることが難しくなります。特に小学生はまだシュート力がないので、直接シュートを狙うよりも、ファー詰めをする方が効果的です。そのため、味方がシュートを打つ時には必ずファーサイドに1人いることを意識してもらいたいです。

――最後に、参加した選手たちにメッセージをお願いします。

田口:サッカーのスーパープレーヤー達も子供の頃からフットサルをやっています。サッカーが上手くなるためにも、まずは本気でフットサルに取り組んでみてください!

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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