2018.02.21 Wed

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、稲荷木少年サッカークラブの選手達にフットサルを指導!

2月上旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、稲荷木少年サッカークラブにてフットサル巡回指導を行った。終了後、指導にあたった田口選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。 

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

田口:練習に積極的で、キラキラした選手たちでした。

――ゲーム形式のトレーニングが多かったですが、どのような意図があったのでしょうか?

田口:普段からこのプロジェクトでは、チームの色に合わせたトレーニングを行いたいと思っています。そのため指導者の方とお話しをしてからメニューを考えています。今回は「ゲーム形式を多くしてほしい」との要望だったので、基礎練習を兼ねたウォーミングアップの後、すぐにゲームに移りました。

――ゲームで一緒にプレーをしていましたが、一緒にプレーする事を通じて、選手達にどのような事を伝えたいと思っていましたか?

田口:技術的なところではトラップを大事にすること。戦術的にはコートを広く使うことを意識するよう伝えました。でも今回は、フットサルを楽しんでもらうことを一番大事にしました。

――参加した選手たちにメッセージをお願いします。

田口:最後のゲームは素晴らしかったです。大人も子供も一緒になって夢中になれる、それこそがフットボールの最大の魅力だと思います。これからも夢に向かって努力する中で、楽しむ気持ちを忘れずにプレーしてください!

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

 

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