2018.02.15 Thu

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、宮城県登米市でFCオークスの選手達にフットサルを指導!

2月中旬、宮城県登米市の登米市総合体育館にて「Futsal Baton Project」が開催された。指導を受けたのはFCオークスの中学生9名。今回の指導について佐々木智昭(元ヴォスクオーレ仙台)に話を聞いた。

――本日の指導のテーマを教えてください。

佐々木:「選手間のコミュニケーション」と「状況判断」「フェイク」をテーマにしました。選手逹には「フットサルでは攻撃でも守備でも選手間のコミュニケーションが重要で、どんな場面でも考えて状況判断をする事が大切」と伝えました。そして、フェイクの動きを入れて優位なポジションでシュートまでいく動きの大切さも伝えて、トレーニングを行いました。

――トレーニングの中でどんな変化がありましたか?

佐々木:最初はあまり話し合わず、迷いながらプレーしていたのですが、2対2のトレーニングのあたりから、攻守において作戦を話しあったり、周りを見て良い状況判断をしたり、フェイクを入れて優位なポジションを取ってシュートまでいったりと、変化が見られました。

 

2

 

――参加した選手にメッセージをお願いします。

佐々木:真面目で技術もあり、素晴らしい選手ばかりでした。今回のテーマを忘れずに、これからもフットサルを楽しんで練習してもらえば、さらに素晴らしい選手になると思います。ありがとうございました。

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

TOPページ広告

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事