2018.02.06 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、関東第一高校の女子選手にフットサルを指導!

写真:『Futsal Baton Project』が、関東第一高校の女子選手達にフットサルを指導!

1月下旬『Futsal Baton Project』のメンバーが関東第一高等学校にて、同プロジェクトで初めてとなる女子選手による女子チームへのフットサル巡回指導を行った。終了後、指導にあたった伊藤亜樹子選手に話を聞いた。

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

伊藤:初めは少し大人しい印象でしたが、素直で向上心のある選手達でした。指導が進むにつれて積極的に質問してくれたり、アドバイスしたことを繰り返し練習している姿に、内に秘めた熱い気持ちが伝わってきました。

――パスのトレーニングを多く取り入れていましたが、どのような目的があったのですか?

伊藤:高校からフットサルを始めた選手もいた中で、まずは基本的なことを大切にしてほしいと考えました。足裏のどこでトラップするとボールが扱いやすいか。どこにボールをコントロールすると次に蹴りやすいか。どんなパスをすると仲間が受けやすいか…。選手達の吸収が早く、驚きました。

――ゲームの中で1本目より2本目の方がプレーが良くなったように思えたのですが、なにを伝えたのですか?

伊藤:1本目では具体的な指示はせず「声を掛け合ってやること」を目標にしました。しかしどんな声を出して良いのかわからず、がむしゃらにやって疲れてしまう様子が見られたので、2本目は「自分のマークを見つけて声を出すこと」を目標にしました。自分からマーク確認の声を掛け合い、守備がスムーズになり、自然とパスを要求する声やポジティブな声掛けも増えたように感じました。

――参加した選手たちにメッセージをお願いします。

伊藤:若い選手と久々に触れ合って、少し若返りました(笑)。ありがとうございました。迷いや葛藤も多い時期ですが、自分の思い大切にして進んでください。応援しています。

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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