2018.01.21 Sun

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、FC平田の選手達にフットサルを指導!

1月中旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、FC平田にてフットサル巡回指導をおこなった。終了後、指導にあたった田口友也選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

田口:ドリブルに特化したチームということで、小学校低学年ながら足元の技術がしっかりしているなという印象です。

――今回のトレーニングで、設定したテーマを選手たちが意識していたと感じるプレーはありましたか?

田口:今回はドリブルに繋がるものにしたかったので、「ファーストコントロール」をテーマにしました。今まで気にしたことの無い部分だったと思いますが、説明を聞いてチャレンジしてくれていました。回数を重ねていく内に、駆け引きが生まれていましたね。フットボールで一番面白い部分だと思うので、続けてもらいたいです。

――今回は小学校2、3年生の選手たちでしたが、年齢に応じて意識したことはありましたか?

田口:子供たちには言葉の説明だけだとイメージが出来ず、伝わりにくいと思ったので、自分がプレーヤーだということを生かし、実演も踏まえて指導を行いました。

――参加した選手たちにメッセージをお願いします。

田口:小学生まではボールを蹴った分だけ上手くなります。上手くなって出来ることが増えれば、もっと楽しむ事が出来ます。たくさんボールを蹴って、フットボールをもっと好きになってください!

フットサルバトンプロジェクトHP http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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