2017.07.18 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、高洲SCホッパーズの選手達にフットサルを指導!

7月上旬、『Futsal Baton Project』のメンバーが、高洲SCホッパーズでフットサルの巡回指導をおこなった。終了後、指導にあたった菊池拓哉選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。 

――指導を終えて、選手たちの印象を教えてください。

菊池:フットサルに馴染みのあるチームという印象を受けました。浦安市内のチームで、バルドラール浦安のホームゲームの前座試合に出たこともありますし、Fリーグオーシャンカップの放送も観てくれたようです。それと、練習後にコーチや保護者の方にしっかり並んで挨拶した後、全員とハイタッチしていたのも印象的でした。

――今回のトレーニングの中で、意識的におこなったことはありますか?

菊池:今回は『足裏トラップ』をテーマにトレーニングをしました。普段、フットサルをやる機会があると聞いていたので、対面パスの中で足裏を使うプレーは出来ていました。なので、今回は動きの中で足裏を使うトレーニングを実施しました。最初はぎこちなさもありましたが、トレーニングをしていく中でスムーズに出来るようになったと思います。

 

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――普段、フットサルをプレーする機会があまりない選手達に指導する際には、アプローチの仕方に違いはありますか?

菊池:小学生のサッカーチームの場合は、フットサルとサッカーの違いやわかりやすい特徴から教えます。例えば人数の違い、ボールの違い、コートの違いなどを伝えています。ボールの違いは、みんな興味津々に聞いてくれますね。

――最後に、指導に参加した選手たちにメッセージをお願いします。

菊池:みんな楽しそうにプレーしていたので、これからも楽しむ気持ちを忘れずに、トレーニングに励んで欲しいですね! それと、足裏トラップはサッカーでも活用できると思うので、普段の練習でも意識してもらえると嬉しいです。

 『Futsal Baton Project』  http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

 

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