2017.07.16 Sun

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

2017-18シーズン、関東大学同好会トレセンがスタート!

大学同好会のメンバーが切磋琢磨し、欧州にチャレンジする「関東・関西大学同好会トレセン」が今年もスタートした。みなとみらいスポーツパーク(神奈川県横浜市)で行われた1回目の練習会では、松下イゴール監督の下、2時間の濃密な練習で汗を流した。

第1回目の練習会では、ボールを「止める・蹴る」などの基本動作を中心に、インテンシティの高いトレーニングが行われた。

参加したMF大藪義広(桐蔭学園高校→國學院大學ROSSO)は「大学で仲間と週一で練習しているのですが、久しぶりにきつい環境でやれました」と高校以来の強度の高い練習に、息を切らしながら語った。

自ら志願し、厳しい環境に身を置くことについては「再び本気でサッカーに取り組みたい」という強い意思からだという。

「高校の頃と違って“やらされている”のではなく、“自分からやりに来ている”のでモチベーションが違います。すごい指導者からも言葉をいただけて嬉しい」と語り、松下イゴール監督については「言うことが新鮮で、すごく勉強になりました。まだまだ成長できる。体力を作っていけば、もっとよくなると思います」と、手ごたえをつかんだ様子だった。

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大藪が見据える先には、欧州への挑戦がある。

「目標はスペインに行くこと。外国人と試合をしたことがないので、世界を経験してみたいです。今しかできないことなので、全力でチャレンジしたいです」(大藪)

関東トレセンはこれから約半年間、練習会や試合を行い、チームとして活動を続け、12月のスペイン遠征を目指す。

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