2017.05.15 Mon

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が明海FCでフットサルを指導!

2017年4月下旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、明海FCでフットサル巡回指導をおこなった。終了後、指導にあたった菅谷選手(ペスカドーラ町田アスピランチ)に話を聞いた。

――指導を終えて、選手達の印象を教えてください。

菅谷:元気いっぱいで真剣に取り組んでくれたので、とても教えがいがありました。

――小学校低学年の選手達への指導でしたが、意識する点はありましたか?

菅谷:低学年だと、疲れて座り込んでしまう子やお喋りに夢中になってしまう子がいます。そういう子を、どうやって練習に夢中にさせるかを考えながら指導しました。コーチが見本を見せて、それを真似して、出来たらコーチに見せに来るなどの方式を取りましたが、みんな夢中になってやってくれたので良かったと思います。

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――今回のトレーニングはどのようなことを意識して行いましたか?

菅谷:ほとんどの子がフットサルをやったことがないとの事でしたので、フットサル特有の足裏を使ったプレーやつま先でのシュートなど、サッカーではあまり使わない事を練習しました。普段、このような練習はあまりしないと思うので、まずは慣れてもらうことから始めました。

――どういった部分を意識すればトレーニングがより良いものになるか。アドバイスをお願いします。

菅谷:練習している事が、試合のどのシーンであるのかを考えながらプレーする事が大事だと思います。低学年なので難しいとは思いますが…。それができる選手は、必ず上手くなります。

――指導に参加した選手達にメッセージをお願いします。

菅谷:上手くなるか、ならないかは自分次第だと思います。楽しむ事を忘れず、少しでも上手くなりたいと思ってたくさん練習して欲しいと思います。

『Futsal Baton Project』  http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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