2017.04.04 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、自由ヶ丘学園フットサル部でフットサルを指導!

3月中旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、自由ヶ丘学園フットサル部でフットサル巡回指導をおこなった。終了後、指導にあたった江藤綸汰郎選手(フウガドールすみだバッファローズ)に話を聞いた。

――指導を終えて、選手達の印象を教えてください。

江藤:素直な子たちが多く、集中してトレーニングに取り組んでくれたと思います。

 

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――今回は高校生で、部活動としてフットサルをやっている選手達への指導でしたが、意識する点はありましたか?

江藤:実戦ですぐ役に立つ『切り替え』の部分を重点的に指導しました。それと、オフェンスにおける1対1のコツを指導しました。

――江藤選手の所属しているフウガドールすみだバッファローズでも、同じようなトレーニングがおこなわれていると聞きましたが、具体的にはどういったメニューやコンセプトでしょうか?

江藤:メニューは『追いかけっこシュート』というトレーニングをしています。まず、ゴールの横に対角線になるように2チームがボールを持って並び、シュートを打ったらディフェンスになり、オフェンスは相手チームがシュートを打った瞬間にスタートします。そうすることで、攻撃から守備への切り替えの速さを意識するトレーニングとなっています。

――どういった部分を意識すればトレーニングがより良いものになるか。アドバイスをお願いします。

江藤:切り替えは、すぐにできる頭の問題です。体に覚えさせると習慣になるので、量をやることですね。

――指導に参加した選手達にメッセージをお願いします。

江藤:いきなりフットサルが上手になることはありません。小さいことの積み重ねが、成功への一番の近道です。いつかFリーグの舞台で対戦しましょう!

 

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