2017.03.20 Mon

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、千葉県のマリーナFCでフットサルを指導!

3月上旬、『Futsal Baton Project』のメンバーが、千葉県に拠点を置くマリーナFCにて、フットサルの巡回指導をおこなった。終了後、指導にあたった菊池拓哉選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――お疲れ様でした。元気一杯の子ども達にフットサル指導を実施していかがでしたか?

菊池:気を配るところも多くなりますが、1番は楽しんでプレーしてもらうことが大事なので、楽しそうな姿が見られてよかったです。

――小学1年生が対象ということで、フットサルやサッカーを始めたばかりの子も多いと思いますが、意識した点はありましたか?

菊池:やっぱり楽しんでもらうことが1番大事なので、そこを意識しました。その中で楽しむ為の手段というか、上手くいく方法を伝えながら、時には自分たちも中に混ざっておこないました。

 

17269116_644300592443502_676905772_o

 

――練習中も笑顔が多く、競い合うものが多いと感じました。

菊池:高学年になれば2人の関係に発展できますが、まだ低学年で、フットボールを始めたばかりの子もいると思うので、まずはボールをコントロールする、ボールを奪うというフットボールの根幹が含まれている対人メニューを多めに取り入れました。

――バルドラール浦安がある地域のクラブへの指導は、子ども達への影響も大きいと思います。

菊池:僕たちが行くことでバルドラールにも注目してもらえますし、試合に足を運んでもらえるきっかけにもなると思います。それが僕たちのモチベーションにも繋がりますし、子どもたちも一緒にボールを蹴った選手が、試合に出ているのを観ることが出来ると嬉しいと思います。僕はまだセグンド(サテライトチーム)なので、早くトップチームに昇格して、子どもたちに観てもらえるよう頑張ります!

 

17269291_644300565776838_648769843_o

――指導した子ども達へメッセージをお願いします。

菊池:いつも温かく迎えてくれてありがとうございます。浦安での開催は毎回特別な気持ちになります。子どもたちにはサッカーもフットサルも頑張って欲しいですし、ぜひホームアリーナである浦安市総合体育館へ足を運んで欲しいと思います。前座マッチにも出場する機会もあるということなので、また楽しくボールを蹴る姿が見られるのを楽しみにしています!

リンク http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事
Ranking
1 アマチュアフットボーラーの挑戦・渡邉俊介「日本一を目指す経営者が注ぐ、サッカーとオーガニックコットンへの情熱」 2 教員から受けたありえない仕打ち。部活動を支える“外部コーチ”の、知られざる現場のリアルとは? 【久保田コラム】 3 【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい? 4 部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】 5 サッカーで速く、強くプレーするためのコツとは? 日本式“ひざ歩行”と欧米式“腰歩行”の違い 6 「名波浩、中村俊輔、小野伸二。この3人は別格だった」SC相模原代表、望月重良インタビュー(後編) 7 【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1) 8 幸野健一のエッジな人「日本人で唯一、カタールの最先端育成施設アスパイア・アカデミーで指導をした男」八橋健一 9 【久保田コラム】高校サッカー名勝負「聖和学園対野洲〜生き方は誰にも批判できない」のはなし 10 【少年サッカー移籍問題2】子どもが「移籍したい」と言うのは、そのチームに魅力がないということ【久保田コラム】