2017.02.08 Wed

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、千葉県の見明川SCでフットサルを指導!

2月初旬、『Futsal Baton Project』のメンバーが、千葉県に拠点を置く見明川SCにて、フットサル指導をおこなった。終了後、指導にあたった菊池拓哉選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――お疲れさまでした。指導を終えて、子ども達の印象はいかがでしたか?

菊池:バルドラール浦安を知っている子ども達も多く、反応も良くて元気でした。練習の合間もたくさんボールを触って、僕たちと交流しようとしてくれたのも嬉しかったです。

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――今日の指導のテーマ、ポイントについて教えてください。

菊池:小学校1・2年生が対象ということで「足裏を使う」ことをテーマにしました。練習メニューは小松選手が設定し、足の裏でトラップをしやすくする為には、どういうパスをするのかも意識してやりました。フットサルで足裏を使うことは当たり前ですが、サッカーでも足裏のトラップは十分活かせると思うので、これを機に普段の練習などでもチャレンジして欲しいなと思います。

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――練習を見ていて、元気の良い子が多い印象でした。

菊池:ウォーミングアップから最後のゲームまですごく元気で、何回も揉みくちゃにされました(笑)。練習後にはサインを求められたのですが、まさか都並敏史さんのサインの横に書く事になるとは思いませんでした(笑)。バルドラール浦安のイベントに参加したことがある子もいたり「アリーナに観に行きますね」と言ってくれた親御さんもいました。みなさんが観に来てくれた時に、アリーナのコートに立てるように頑張らなくちゃと思いました。

 

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――最後に、指導に参加した選手達にメッセージをお願いします。

菊池:これからもサッカーもフットサルにもたくさん触れ合って欲しいです。その時にこの日の事を思い出してくれれば嬉しいですし、見明川からも近い浦安市総合体育館に足を運んだ際には、自分のプレーを見てもらえる様に頑張るので、みんなも頑張ってください!

 

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『Futsal Baton Project』が、東京都多摩市にある「多摩中学校サッカー部」でフットサルを指導!

 

 

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