2017.01.31 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、東京都多摩市にある「多摩中学校サッカー部」でフットサルを指導!

1月下旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、東京都多摩市にある「多摩中学校サッカー部」に指導に訪れた。終了後、指導にあたった相原拳選手(ペスカドーラ町田アスピランチ)に話を聞いた。

――指導を終えた感想を聞かせてください。

相原:ボールを扱える子たちが多くて、パス、トラップなど上手い子も何人かいて驚きました。学校の部活動というと厳しいイメージがありますが、良い意味でリラックスした雰囲気があると感じました。

――顧問の先生から、要望などはありましたか?

相原:フットサルをしたことがある子がほとんどで、個人技に頼ってプレーすることが多いと聞いたので、サッカーでも使えて、フットサルの要素が入った、味方を使った崩し方があれば指導をしてほしいとのことでした。

 

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――指導を通して、子供達に変化はありましたか?

相原:指導したことを意識したプレーが出ていた部分があったので、少しずつ変わってきているなと感じました。

――トレーニングの最後に行われたゲームの中で、注目していたポイントはどのような所でしょうか?

相原:指導したことを意識してできているか、味方を使ったプレーができているかというポイントを見ていました。

――最後に、参加した選手達にメッセージをお願いします。

相原:これを機会にフットサルに興味を持ってくれたら嬉しいですし、指導したポイントを今後のプレーに活かしてくれたらと思います。ありがとうございました!

 

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フットサルバトンプロジェクト
http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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