2017.01.18 Wed

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、千葉県浦安市の「FC浦安ブルーウィングス」でフットサルを指導!

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年も明け、冬らしい寒さがやってきた1月。『Futsal Baton Project』のメンバーが、千葉県浦安市の「FC浦安ブルーウィングス」にてフットサル指導をおこなった。寒さを吹き飛ばす、子ども達の元気な声がグラウンドに響く中、指導にあたった小松遊斗選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――子ども達の指導、お疲れ様でした。今日のテーマを教えてください。

小松:テーマは『サッカーでも使えるフットサルの技術』です。サッカーとフットサル、両方の試合をしている子どもたちに合わせたテーマにしました。

 

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――今回は小学一年生の子ども達ということでサッカー、フットサルを始めたばかりの子も多いと思いますが、意識した点はありますか。

小松:トレーニング自体は、まずは成功してもらうイメージを持ってもらう為に、本気のデモンストレーションを見せることを意識しました。それと、笑顔を絶やさずプレーして欲しいので、ゲーム感覚を取り入れた全員参加型のトレーニングもおこないました。

――バルドラール浦安の選手が、地元のクラブ(FC浦安ブルーウィングス)の子ども達に教えることの意義について、どう感じていますか?

小松:自分たちの住んでいる街にFリーグのチームがある事を知ってもらう、とても良い機会でした。コーチのデモンストレーションを見たり、指導を受け終わったあとに、フットサルやバルドラール浦安に興味を持ってもらい、実際にアリーナに足を運んで頂けるかどうかが鍵になると思います。

 

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――最後に、参加してくれた選手たちへメッセージをお願いします。

小松:子ども達はバルドラール浦安の存在を知ってくれていたので、ホームゲームの観戦だけでなく、Fリーグの前座試合などにも出場して欲しいと思います。その時に、今日教えた事を実践しようと試みてくれたら嬉しいです。成功や失敗を繰り返して、新たな発見をしていって欲しいなと思います。

フットサルバトンプロジェクト (http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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