2016.12.13 Tue

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が東京都の「稲城第二中学校サッカー部」でフットサル指導を実施!

木々の紅葉も進んだ11月下旬、『Futsal Baton Project』のメンバーが、東京都稲城市の「稲城第二中学校サッカー部」にてフットサル指導を行った。終了後、指導にあたった江藤綸汰朗選手(フウガドールすみだバッファローズ)に話を聞いた。

――お疲れさまでした。指導を終えて、子ども達の印象はいかがでしたか。

江藤:やるときはやる、話を聞くときは聞く。メリハリがきちんとつけられて、素直な子が多く、指導しやすかったです。

――テーマに「切り替え」が入ってましたが、どういった部分に注意して指導していましたか?

江藤:切り替えは意識ひとつで変えられる部分なので、意識させるような声かけをしました。

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――2時間の練習の中で、選手に変化はありましたか?

江藤:最初は守備をしてボールを奪っても、自分達の息が整ってから攻撃を始める子が多くいたのですが、指導後はキックイン時のリスタートや奪われた後の切り替えを意識する子が増えていました。

――トレーニングに参加した選手達に、メッセージをお願いします。

 江藤:とても素直な子が多く、感心しました。「切り替えゼロ秒」を目指して、今後の活躍を期待しています。ありがとうございました!

『Futsal Baton Project』

 http://futsalbatonproject.web.fc2.com

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