2016.11.11 Fri

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

『Futsal Baton Project』が「郁文館高等学校サッカー部・フットサル部」でフットサルを指導!

昼夜の寒暖差も大きくなってきた10月中旬『Futsal Baton Project』のメンバーが、東京都文京区の「郁文館高等学校サッカー部・フットサル部」にて、フットサル指導を実施した。終了後、指導にあたった島田大陸選手(バルドラール浦安)に話を聞いた。

――指導、お疲れさまでした。今回のようなサッカー部とフットサル部による合同開催は初の試みだと思いますが、やってみていかがでしたか。

島田:普段、サッカー部に対してはフットサルとサッカーの違いなど、導入部分にフォーカスして指導をしています。また、フットサル部に対してはある程度ベースがある状態にブラッシュアップするイメージで指導をおこないますが、今回はその間をとる感じにしました。もしかすると、フットサル部の選手達にはすでに理解できている内容もあったかもしれませんが、全体にはその内容も伝えつつ、フットサル部の選手には個別に一歩踏み込んだ指導を意識しました。

 

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――紅白戦ではフットサル部 vs サッカー部という構図もありました。

島田:フットサルの公式戦に、サッカー部の選手が出場することも少なくありません。こういった試合が経験できたことも、良い機会になったのではないかと思います。指導開始前のウォーミングアップを見ているだけで、どちらがサッカーでどちらがフットサルかということが一目で分かるくらい、プレーの違いは見られましたね。

――最後に、合同トレーニングに参加した選手達にメッセージをお願いします。

島田:サッカー部とフットサル部が、ともに切磋琢磨できる環境があるのはとても良いことだと感じました。お互いの存在を意識し合って、様々な興味を見つけてもらえたらいいなと思います。一緒に次の目標に向けて頑張りましょう。

『Futsal Baton Project』( http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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