2016.10.10 Mon

Written by EDGE編集部

フットサル

『Futsal Baton Project』が、東京都・稲城四中サッカー部にて、フットサル指導を実施!

9月某日、『Futsal Baton Project』のメンバーが、東京都稲城市の稲城第四中学校サッカー部にて、フットサル指導をおこなった。終了後、指導にあたった花嶋悠選手(府中アスレティックFCサテライト)に話を聞いた。

――お疲れさまでした。指導を終えて、子ども達の印象はいかがでしたか?

稲城市立第四中学校サッカー部の皆さんは、とても気持ちが良い挨拶や返事ができる子達で、トレーニングに取り組む姿勢も素晴らしいものがありました。

――普段は小学生を指導することが多いと思いますが、今回は中学生ということで、どのようなことを意識したのでしょうか?

指導をする前に、顧問の先生とミーティングをしてトレーニングのテーマを決めました。年代というよりは、子供達の抱えている課題に対して、フットサルのトレーニングを通してフォーカスできるように意識しました。

 

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――他の部活動の生徒も見学に来ていましたね。

いままで、こういうことはなかったんですよね。女の子が観に来てたのですが、そのせいかガツガツしたプレーや周りの目を意識したプレーが出るようになった気がしました(笑)。魅せるのはスポーツの醍醐味のひとつなので、とても大切なことだと思います。

――最後に、トレーニングに参加した選手達にメッセージをお願いします。

目標を持つこと、そこに向かって努力することを僕達と一緒に頑張りましょう!

『Futsal Baton Project』

http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

 

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