2016.09.27 Tue

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

トップアスリートが愛用のスパイクについて語る“キングギア”で読んでおきたいインタビュー5選

スポーツの“ギア”にスポットを当てたWebサイト『キングギア』。三浦知良、遠藤保仁、五郎丸歩、松岡修造、永井秀樹など、ビッグネームがギアについて熱く語ることで注目を集めているメディアだ。そこで今回は、キングギアで読んでおきたいインタビューを一気に紹介。スパイクについて興味のある人も、ない人も、トップアスリートの持つこだわりを感じてほしい。(写真提供:キングギア/清水和良)

スペシャルインタビュー 三浦知良(横浜FC)第1回「プーマならぜひ履きたいスパイクが、僕にはあった」

カズこと三浦知良がスパイクを語るのは、プロ31年のキャリアで初めてのことである。断片的に話すことはこれまでにもあっただろうが、スパイクだけに特化したインタビューは例がない。

サッカー王国ブラジルで日本人の可能性を示し、Jリーグ黎明期から圧倒的なスピードで日本サッカーの最前線を駆け抜けてきた。イタリア、クロアチア、オーストラリアにも、足跡を記している。すでに長編のドキュメンタリー映画が制作できるほどのキャリアは、プーマのスパイクとともにある。

「黒×白」のカラーリングが全盛だった時代を知り、ハイテク化や軽量化などにも触れてきたカズは、スパイクにどのようなこだわりを込めているのだろうか。

カズが語る「カズのスパイク」とは──。

http://king-gear.com/articles/70

 

「バッジョに憧れてディアドラを履いていた」五郎丸歩(ラグビー日本代表)

――小学校ではサッカーをやってらっしゃいましたね。

五郎丸歩選手(以下、五郎丸):小学4年生から(小学校を)卒業するまではしっかりサッカーをやっていました。その時は、バッジョ(元サッカーイタリア代表)とかが有名だったんで、ディアドラとかを履いていましたね。

――ブログで澤登さん(元サッカー日本代表)が憧れの選手だったと書かれていました。

五郎丸:ボクは兄弟が3人いて、下に妹、上に兄貴が2人いるんですけど、兄2人とJリーグが開幕した時に「どのチームを取るか」みたいなことをやって。兄は王道のヴェルディを取って、僕は清水エスパルスを取って。

http://king-gear.com/articles/59

 

黒革の矜持  第1回 「播戸竜二×パラメヒコ」

カラースパイク全盛の時代に、 播戸竜二はなぜ黒革のスパイクを選ぶのか。 大宮アルディージャでプロ19年目を過ごす36歳のストライカーは、 真っ直ぐで熱くて、ゆるがせにはできない思いを、パラメヒコに寄せていた。

──播戸選手といえば、カズさんとプーマの信奉者。ということで、パラメヒコをずっと履いているわけですね?

播戸竜二選手(以下播戸)「カズさんがプーマだから、自分もプーマです。僕が中学生のときだったかな、カズさんが監修のような感じで関わったスパイクが
プーマから発売されてそれはもちろん履いていました。中学や高校は土のグラウンドがメインで、練習では高いスパイクは使わなかったですが、一番憧れていたのはずっとパラメヒコでしたね」

──練習からパラメヒコを使うのは、部活生にはもったいなかったですよね。

播戸 「僕らが高校のときは、芝生で試合をできることがあまりなくて。でも、高校3年生のときやったかな、時々あったんです。そのときに履く特別なスパイクがパラメヒコでした。名品中の名品ですから、土のグラウンドで履くなんてもったいない。できるだけ長持ちさせたいから、芝生だけで使ってましたよ」

http://king-gear.com/articles/93

 

俳優が語るギア Vol.1 勝村政信「初スパイクはアシックスのインジェクター。憧れは、選手名がついた高級モデル」

フットブレインの司会でもお馴染みの俳優・勝村政信。53歳を迎えても、現役でサッカーを続けるフットボーラーでもある。勝村さんが愛用するスパイクにはどんなエピソードがあるのだろうか? サッカー仲間でもある菊池康平が「フットボーラー勝村政信」の素顔に迫った。

菊池  勝村さんには色々とお聞きしたい事があり、楽しみにしていました。早速ですが、ギアの話ということで、1番最初に買ったスパイクはなんですか?

勝村  アシックスのインジェクターです。サッカーを始めたのが中学からで、その時にインジェクターを履きました。近所の蕨スポーツでたまたま買ったのですが、インジェクターはそんなに高くもなく、ちょうど良かったんです。お店に行くと商品説明のところに『取替え式』と『固定式』と書いてあって、取替え式の方がお得なんじゃないかなと思って買いました。

http://king-gear.com/articles/127

 

長距離ランナーの御託・藤原新(1) 「マラソン引退したら、思う存分、サッカーやりたいんですよねえ」

10キロ走って一番疲れないサッカースパイクはどのメーカーの、なんというモデルか。 今回、藤原はサッカーショップで100足を超えるスパイクを手に取り、そのうちの何割かに足を通し、あろうことかショップの中をランニングして履き心地を確かめ、心底気に入った数足をサッカー場へと持っていった。

☆  ☆  ☆

マラソン・ランナーは変態だ!  

そう痛感したのは、4年と少し前、エリザベス女王の即位60年に沸き返るロンドンでのことだった。密着取材をさせてもらっていたわたしに、ロンドン・オリンピックのマラソン日本代表に選ばれていた藤原新はこう言ったのだ。

「歩くと疲れるから、走りません?」  

http://king-gear.com/articles/128

 

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