2016.08.22 Mon

Written by EDGE編集部

フットサル

バルドラール浦安セグンドの選手が中心となり、サンエフ葛西サッカークラブにフットサルを指導!

晴天に恵まれた夏の日、東京都江戸川区にて『Futsal Baton Project』が開催された。指導を受けたのは『サンエフ葛西サッカークラブ』の選手たち。週末の開催ということもあり、お父さんコーチの姿もグラウンドに多く見られた。イベント終了後、指導を担当した小松遊斗選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞いた。

――お疲れ様でした。トレーニングのテーマを教えてください。

小松:サッカーとフットサルの大きな違いを体験して、理解してもらうことが一番でした。まずはフットサルを楽しいと感じてほしかったので、メリハリをつけて笑顔を交えながらやることを意識しました。

 

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――低学年中心の選手たちへの指導となりましたが、どのようなことを意識したのですか?

小松:サッカーチームの場合、サッカーにも活かせるフットサルの技術をベースにトレーニングをしますが、低学年の子たちへの指導の時は、全員が興味を持って参加できる練習メニューを提供することを心掛けています。そのため、ゲーム感覚を随所に取り入れたりもします。

――参加してくれた選手たちへ、メッセージをお願いします。

小松:今回、指導したのは葛西に住む子どもたちだったので、バルドラール浦安の存在を知ってくれていた子が多くいました。次回はぜひ、ホームゲームを観に来て欲しいですね。今日はフットサルとサッカーの違いを肌で感じてもらえたと思うので、次は生で試合を見て、新たな発見をしてもらって、フットサルにもっと興味を持ってくれたらなと思います。

 

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『Futsal Baton Project』

http://futsalbatonproject.web.fc2.com

 

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