2016.08.03 Wed

Written by EDGE編集部

ヨーロッパ

武南高卒のFW山本奨、元立正大MF山本弘明がモンテネグロ1部リーグへ移籍!

山本

モンテネグロ1部リーグに所属するFKルダルがMF山本奨と、同リーグに所属するFKロブチェンがMF山本弘明と契約を結んだと、同選手をサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

FW山本奨は武南高校を卒業後、2015-16シーズンにスペイン5部のCDラティーナへ留学。FWや攻撃的MFとして出場し、31試合8ゴールと活躍した。その得点力が認められ、モンテネグロ1部リーグに移籍することとなった。

山本が入団するFKルダルは、モンテネグロリーグで毎年優勝争いをする強豪クラブ。2013シーズンから2015シーズンの間、現在ブルカリア1部リーグ・PFCベロエ・スタラ・ザゴラに所属する加藤恒平選手がプレーしていた。加藤選手は2015年に同クラブからポーランド1部・TSポドベスキジェ・ビェルスコ=ビャワへステップアップした。

 

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モンテネグロ1部リーグ・FKルダルへ決まったFW山本奨

 

MF山本弘明は立正大学を卒業後、2014-15、15-16シーズンはモンテネグロ2部リーグで活躍した。

FKロブチェン加入については「2年間なかなかステップアップできず、苦しい時期が続きました。そんな中でも諦めず闘えたのは、多くの方に支えられていた証拠だと感じています。ここがゴールではないので、更にステップアップできるように全力でチームのためにプレーしたいと思います」とコメントを発表している。

山本が入団するFKロブチェンは、モンテネグロで最も古いサッカークラブで、2013-14シーズンは国内カップで初優勝を果たした。同クラブは2014-15シーズンにクラブ史上初の欧州カップ戦となるUEFAヨーロッパリーグにも出場している。

 

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