2016.07.20 Wed

Written by EDGE編集部

ヨーロッパ

ドイツで14年間指導した坂本健二氏が教える、ドイツ流「ゾーンディフェンスの極意」講習会ファイナル開催!

2016年7月25日(月)10:00~15:00、東京・世田谷にて坂本健二氏の講習会が行われる。テーマは「ドイツサッカーから学ぶ、守備のチーム戦術。3DF+MF/4DF+MF」。坂本氏の講習会は過去にフットボールエッジでもレポートしたが、理論、実践ともに、現代の指導者が知っておくべき内容であり、現役のプレーヤーにとっても、プレー向上の面からも有意義な内容となっている。興味のある方はぜひ参加してほしい。

コーチング・アドベンチャー2016 ~サッカーコーチのための体感型セミナー~

2016年7月25日(月)10:00~15:00 [9:50受付]

【講演会・講義会場】 せたがや・がやがや館3F会議室B

【住所】 世田谷区池尻2-3-11 ※駐車場完備(有料・7台)、駐輪場完備(無料)

【アクセス】 田園都市線「池尻大橋駅」徒歩7分、または「三軒茶屋駅」徒歩12分など

【実技講習会会場】 世田谷公園(人工芝フルコート)

【住所】 世田谷区池尻1-5-27 ※駐車場完備(有料・7台)、駐輪場完備(無料)
【アクセス】 田園都市線「池尻大橋駅」徒歩10分、または「三軒茶屋駅」徒歩12分など

【参加費】 4,000円

【定員】 30名  ※お申込先着順、定員になり次第締め切らせていただきます

【申込方法】 下記メールアドレスへ、メールにてお申込ください。

申込・お問合せ先:sato@inac-co.jp (INAC多摩川事務局PCアドレス)

090-1105-1949 (事務局 佐藤携帯)

【申込記入事項】
参加希望者のお名前、年齢、所属チーム、ご連絡先(携帯電話、メールアドレス)

申込締切】 2016年7月22日(金)必着

主催・主管 NPO法人アイナック、INAC多摩川

 

DSCN1265

 

第7回 ドイツサッカーから見・得るもの「守備 チーム戦術(3DF+MF/4DF+MF」)」
 
講師 坂本健二氏

【講演会・講義】10:00~11:50
【実技講習会】13:00~14:50

10:00 講演会・講義
11:50 講義終了(質疑応答含む)

12:00 休憩(せたがや・がやがや館3Fにレストラン完備)

12:50 実技講習受付開始(世田谷公園人工芝コート前)

13:00 実技講習 ※実技ですが、積極的にご参加ください!
14:50 実技終了(質疑応答含む)・解散

(終了後、懇親会を予定。詳細は当日お知らせ致します)

 

DSCN1192

 

講師  坂本健二氏 (さかもと けんじ)
1960年、東京出身。82年~89年山雅SC(現松本山雅FC)にてプレー(85年北信越リーグ優勝)。98年サッカー留学のために渡独、99年ヴェルダー・ブレーメンのU-16など指導。04年ドイツサッカー協会教科ビデオ『「ボールを重視した」守備』を翻訳、同協会認定指導者B級ライセンス取得。06年日本人初、FCペンツベルクでアカデミー・ダイレクターに就任。12年推進役として「姉妹クラブ国際交流Clubs Associationの活動開始。13年、ブンデスリーガ公式サイト編集者として活躍。15年指導者資格DFB・エリート・ユース・ライセンスを取得、日本へ帰国。(在独歴16年)

申込・お問合せ先:sato@inac-co.jp (INAC多摩川事務局PCアドレス)

090-1105-1949 (事務局 佐藤携帯)

これまでの参加者から寄せられた声:
「この講習会へ参加してから、守備への考え方が変わりました。というか、今まで漠然と観ていたモノをロジカルに見る視点を再確認した感じです」
「講習会へ参加してから、二人でボールを奪う効率性と楽しさを知りました」
「指導している選手たちへ『下がって来て守備をしろ!』とアドバイスする必要性がなくなり、とても助かっています。守備のコツがわかり守備力が上がったため、今ではみんな守備をしたくてしょうがないようで、自らこぞってボールへ向かっていくようになりました」
「ドイツに行くより手軽に体感出来る、この指導者講習会のシリーズは、例えクラブの合宿があったとしても逃したくないのが正直な想いです」
「坂本さんに出会ってから、俺のサッカーが始まった気がしています」
「坂本さんの話を聞くたびに、それまでぼんやりしていた答にたどり着く感覚です。坂本さんが時間をかけて作り上げたものを、より少ない時間で体感出来るのは、僕にとってはチャンスと捉えています」

【過去のコーチングアドベンチャーのレポートはこちら】

ドイツで14年指導した、坂本健二氏による「守備の個人戦術を学ぶ方法」

 

TOPページ広告

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事
Ranking
1 久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(2)」「ドリしろ!」で効果的なプレーはできるのか? 2 【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい? 3 教員から受けたありえない仕打ち。部活動を支える“外部コーチ”の、知られざる現場のリアルとは? 【久保田コラム】 4 部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】 5 【少年サッカー移籍問題6】移籍問題解決に向けて、日本サッカー協会から通達が出される! 6 サッカーで速く、強くプレーするためのコツとは? 日本式“ひざ歩行”と欧米式“腰歩行”の違い 7 【久保田コラム】園児は僕らの先生。サッカーを“習いに来る子”とサッカーを“しに来る子”の違いのはなし 8 久保田コラム「日本語のサッカー指導で世界をひっくり返す(1)」和訳サッカー用語と本質のズレ 9 【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1) 10 【少年サッカー移籍問題2】子どもが「移籍したい」と言うのは、そのチームに魅力がないということ【久保田コラム】