2016.07.04 Mon

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

以下、大会終了後の本田圭佑選手のコメント

「サッカーを通じて、熊本の皆さんの支援ができたらというシンプルな想いが、この大会のきっかけです。皆さんと力を合わせたことで、こういう風にメディアの皆さんが来て、ニュースが熊本に届く。熊本の子どもたちが勇気づけられるというのが、この大会の目的なので、いろんな方が来てくれていますが、皆さんと一緒に作ったものだと思っています。

 

IMG_3256_compressed

 

(イベントを終えて)まずは成功だと言いたい。良かったと思う。こういうことをすると(規模などが)大きい、小さいと言われがちなんですが、気持ちだと思うんですね。できることを、やれる人がどんどんやっていく。それをサポートする。今回は熊本支援がテーマでしたけど、東日本の震災など、すべての人の声が聞こえてくるわけではありません。継続してサポートをしていかないといけないと思いました。

日本以外にも、困っているところはたくさんあります。そこに問題意識を向けられるかどうかだと思うんですね。自分自身がちょっとしたことに気を使うか、サポートしたいと思うかどうか。先ほども言ったように、そこに大きい小さいは関係ない。そこは強調したいと思います。

我々の活動を通じて、皆さんとつながっていると感じられることがうれしいし、力になれたらなという想いでいます。これからも、何か皆さんに影響を与えられるような存在になれればと思っていますし、そういう仲間が周りにも多くいます。(被災された方々に)ひとりじゃないんだと少しでも思ってもらえたら、うれしく思います。(了)

 

 

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事