2016.06.25 Sat

Written by EDGE編集部

アジア

小澤竜己、水頭廉、青島隆晃、吉田直弘がタイで新天地へ。小川雄太はラオスプレミアリーグへ移籍

小澤

日本人選手の東南アジア内での移籍が相次いでいる。小澤竜己がタイリーグ・ディビジョン1のランパーンFC、水頭廉がノースバンコクFC(Div2)、青島隆晃がチュンポーンFC(Div2)、吉田直弘がバンブーンユナイテッドタイ(Div2)へ移籍。小川雄太はラオスプレミアリーグのラオトヨタFCと契約したと、彼らをサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

▼小澤竜己がタイ・ディビジョン1のランパーンFCと契約

 

小澤

 

タイ・ディビジョン1のランパーンFCが、FW小澤竜己と契約した。小澤は青森山田高校卒業後にFC東京に加入。その後、タイ、ポーランド、インドと渡り、高い技術と強い精神力を武器に、攻撃的なポジションであればどこでもこなせる選手。2015-16シーズンはインドリーグのムンバイFCでプレーし、シーズン終了後にランパーンFCのトライアルに参加し、監督とオーナーに評価され契約に至った。ランパーンFCは、現在タイ・ディビジョン1リーグにて13位となっており、残留を目指している。

 

▼水頭廉がタイ・ディビジョン2のノースバンコクFCと契約

 

水頭

 

タイ・ディビジョン2のノースバンコクFCが、MF水頭廉と契約した。サンフレッチェ広島ユースで育った水頭は正確なキックと試合の流れを読む能力を備えた、攻撃的な選手。2015-16シーズンはマルタプレミアリーグのタルシン・レインボウズ、ディビジョン1のセントジョージズFCでプレーし、シーズン終了後にノースバンコクFCのトライアルに参加し、監督に評価され契約に至った。ノースバンコクFCは、現在タイ・ディビジョン2バンコクセントラルリーグにて7位となっている。

 

▼青島隆晃がタイ・ディビジョン2のチュンポーンFCと契約

 

青島

 

タイ・ディビジョン2のチュンポーンFCが、MF青島隆晃と契約した。青島は神奈川大学卒業後にタイに渡り、正確なキックと豊富な運動量が武器の攻撃的な選手。2016シーズンの前期にナコンナヨックFCに所属し、活躍が認められ、チュンポーンFCとの契約に至った。チュンポーンFCは、現在タイ・ディビジョン2リーグのバンコクウエストに所属し7位となっており、・ディビジョン1への昇格の可能性を残している。

 

▼吉田直弘がタイ・ディビジョン2のバンブーンユナイテッドと契約

 

吉田

 

タイリーグ・ディビジョン2のバンブーンユナイテッドが、MF吉田直弘と契約した。吉田は湘南台高校を卒業後ブラジルに短期留学。その後タイに渡り、同チームのトライアルに参加。監督から評価をされ、契約に至った。吉田はスピードを生かしたドリブル武器のサイドアタッカー。バンブーンFCは、タイリーグのチョンブリFCの提携チームで、現在タイ・ディビジョン2リーグバンコク地区にて2位となっており、・ディビジョン1への昇格を掛けたプレーオフ進出の可能性が高くなっている。

 

▼小川雄太がラオスプレミアリーグのラオトヨタFCと契約

 

小川

 

ラオスプレミアリーグのラオトヨタFCが小川雄太と契約した。小川は2015シーズンにタイ・ディビジョン2南部の強豪サトゥーンユナイテッドでリーグ優勝を経験した選手。力強いドリブルからの正確なクロスを武器に、攻撃的なポジションでプレーする。2016シーズン前期に、同じくタイ・ディビジョン2バンコク東地区のナコンナヨックでプレーし、シーズン終了後にラオトヨタFCの練習に参加。監督とGMに評価され契約に至った。ラオトヨタFCは、2014シーズンに設立された新しいチームで、2015シーズンにリーグ初優勝を遂げ、AFCカップにも2年連続出場をはたした強豪。今季も暫定2位の位置につけており、リーグ2連覇を目指している。

 

 

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