2016.04.01 Fri

Written by EDGE編集部

ヨーロッパ

15歳でスペインに渡った、FC多摩出身の吉村祐哉がラージョ・バジェカーノのカンテラに入団

リーガ・エスパニョーラに所属するラージョ・バジェカーノのカンテラに、MF吉村祐哉が入団することが決定した。同選手をサポートする、ユーロプラスインターナショナルが発表した。 

吉村は15歳の時にスペインへ渡り、マドリードにあるRCD Carabanchel、ED Moratalazなどのカンテラ(ユース育成組織)の練習生として、3シーズンの修業期間を過ごす。

そこで評価を受けた吉村のもとに、ラージョ・バジェカーノからテスト参加のオファーが届く。その後、入団テストで高い技術と才能が認められ、3月27日、18歳の誕生日後にラージョ・バジェカーノのユースと契約した。

今シーズンはユース組織のフベニールB(U18)を主戦場とし、来期のフベニールA(U19)への昇格と主力定着を目指す。(※ラージョ・バジェカーノのフベニールAは、同カテゴリーの昨年度スペインチャンピオンチーム)

【プロフィール】

氏名:吉村祐哉
出身:東京都
生年月日:1998年3月27日
身長:175cm
体重:59kg
前所属:FC多摩
利き足:左利き

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