2016.01.06 Wed

Written by EDGE編集部

ヨーロッパ

スペインサッカー指導者ライセンスを日本で取得できる講習会が、1月30日・31日に東京で開催!

写真:記事 ユーロプラス・インターナショナル

2016年1月、スペインより講師が来日。1月30日、31日の2日間にわたり、スペインの指導者資格“モニトール”が日本で取得できるプログラムが開催される。今回の取り組みは、主催するIFCO(国際サッカーコーチング&マネジメントスキル認証機構)と提携する、スペインの指導者養成協会「Asociación Formativa de Entrenadores Nacionales(通称 AFEN)」によるもの。座学と実技を交えた講習が行われ、終了後、受講者全員に指導者資格「モニトール」が発行される。

日本でスペインの指導を学ぶことができ、世界での指導の足掛かりを取得できる機会として、日本での指導者資格で先に進めない方、今後を見据えた選手の方、指導者を目指す方におすすめの内容となっている。サッカー経験は不問で、サッカー指導資格取得の足掛かりとして受講することも可能だ。

「スペインサッカー指導者ライセンス資格取得プログラム」

日時:1月30日(土)13時~19時&31日(日)13時~17時(2日間)

場所:FC東京パーク小平天神( http://fctokyopark.com )

講師:MARIO PERALES QUINONES(マリオ・ペラーレス・キニョーネス)

経歴:C.D.Coslada、 E.D.M.San Blass、 C.D.Canillas、 Real Madrid C.F.、 マ ド リ ッ ド 州選抜 U-16。

現在は Real Madrid C.F. スカウ ティングコーチ、マドリッド州選抜 U-16セカンドコーチとして活躍

定員:25名

参加費: 定価148,000円

申込フォーム
http://ifco-soccer.jp/application/

スペインサッカー指導者資格取得プログラム詳細
http://ifco-soccer.jp/archives/705

お問い合わせはIFCOホームページ
http://ifco-soccer.jp/

もしくは【03-6804-6062(一般社団法人IFCO)】

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事
Ranking
1 アマチュアフットボーラーの挑戦・渡邉俊介「日本一を目指す経営者が注ぐ、サッカーとオーガニックコットンへの情熱」 2 教員から受けたありえない仕打ち。部活動を支える“外部コーチ”の、知られざる現場のリアルとは? 【久保田コラム】 3 【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい? 4 部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】 5 サッカーで速く、強くプレーするためのコツとは? 日本式“ひざ歩行”と欧米式“腰歩行”の違い 6 「名波浩、中村俊輔、小野伸二。この3人は別格だった」SC相模原代表、望月重良インタビュー(後編) 7 【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1) 8 幸野健一のエッジな人「日本人で唯一、カタールの最先端育成施設アスパイア・アカデミーで指導をした男」八橋健一 9 【久保田コラム】高校サッカー名勝負「聖和学園対野洲〜生き方は誰にも批判できない」のはなし 10 【少年サッカー移籍問題2】子どもが「移籍したい」と言うのは、そのチームに魅力がないということ【久保田コラム】