2015.10.30 Fri

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

欧州遠征を控える『関西大学同好会トレセン』が、大阪産業大学とトレーニングマッチを実施!

関西の同好会所属の学生を対象に、日本の代表として世界に挑戦する『関西大学同好会トレセンプロジェクト2015』。同チームは12月の渡欧、スペインのプロクラブへの挑戦に向けて、トレーニングを積んでいる。

 

10月初旬、関西大学同好会トレセンは、関西大学1部リーグ所属の大阪産業大学とトレーニングマッチを行った。

前半、関西大学同好会トレセンが高橋郁也(京都大学BOMBERS)のゴールで先制。しかし、前半終了間際に大阪産業大学に追いつかれてしまう。後半は大阪産業大学に主導権を握られるも、高い集中力を発揮し、ゴールを許さず。試合は1-1のまま終了した。

試合後、1得点を挙げた高橋郁也(京都大学BOMBERS)は「全体的に体力差を感じた。こちらは足が止まってしまうことが多かったが、足が止まると球際も弱くなって、パスも雑になる。相手はそれが落ちなかった。良い部分は、技術で渡り合えたこと。まずはしっかり走りこんで、サークルの練習が少なくても、周りを巻き込んで濃い練習をしたい」と次回に向けて意気込んだ。

FWで出場した林賢太(関西大学AND’S)は「相手は毎日トレーニングをしている分『止めて蹴る』がうまかった。もっとボールを触る回数、ボールを保持する時間を増やさないと、今日のようなカウンターばかりでは厳しいと感じた。同好会トレセンは、自分のサークルと比べて真剣にサッカーに取り組んでいる選手が多くて、毎回参加する度にがんばろうと思える。ただ、トレセンがある日だけがんばっても意味はないので、欧州遠征までに全てをそのための生活に切り替えていきたい」と熱い思いを語った。

[関西トレセン参加メンバー]
GK
山内 佑輔(関西大学FC.TRIOS)
安次富 和樹(関西大学FC.TRIOS)

DF
伊勢 和樹(関西大学K.S.Hearts)
古場 匠(大阪体育大学ダヴィンチ)
米沢 友佑(関西大学AND’S)
泉 颯斗(大阪体育大学ダヴィンチ)

MF
富田 直輝(関西大学K.S.Hearts)
水田 暉人(京都大学BOMBERS)
落水 伸一(大阪体育大学ダヴィンチ)
高橋 郁也(京都大学BOMBERS)
門原 健太郎(関西大学MAJESTA)

FW
野本 淳介(関西大学K.S.Hearts)
田家 一輝(関西大学K.S.Hearts)
林 賢太(関西大学AND’S)

提供:ユーロプラスインターナショナルスポーツマネジメント

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