2015.09.12 Sat

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

99.5%のアマ選手とチームをつなぐ、マッチングサイト「PLAY MAKER」誕生!

プレイメイカー

サッカーというスポーツを通じて、もう一つの生きがいを創出する「㈱I.D.D.WORKS」が、プロサッカー選手のチーム移籍や情報開示の支援を行うマッチングサイト「PLAY MAKER」を10月より立ち上げると発表。アドバイザーにフットボールエッジの連載「幸野健一のエッジな人」でホストを務める、サッカーコンサルタントの幸野健一氏が就任した。フットボールエッジでは、発起人の三橋亮太氏と幸野氏の対談を近日掲載予定だ。

<以下、ニュースリリースより>

元プロサッカー選手自身が手がける、99.5%のアマ選手とチームをつなぐマッチングサイト「PLAY MAKER」誕生!

サッカーというスポーツを通じて、もう一つの生きがいを創出する「㈱I.D.D.WORKS」は、プロサッカー選手のチーム移籍や情報開示の支援を行うマッチングサイト「PLAY MAKER」を10月より立ち上げることとなりました。

日本の男子サッカー選手の人口は19万人といわれている中で、プロとして輝かしく活躍できるのがたった0.5%といわれており、しかもその0.5%はコネクションによりチーム移籍が可能となっているのが現実です。

このサイトでは、元サッカー選手でありチームの移籍が叶わなかったというキャリアを持つ、本社のプロジェクト代表の三橋亮太が発起人となり、埋もれてしまいがちなサッカー界の99.5%の可能性を開拓するため、まだ整っていないサッカー界のインフラを、マッチングサイトを通じて仕組み化していくための一歩として、立ち上げました。

PLAYM

【マッチングサイト「PLAY MAKER」の特徴】

スポーツ界でのマッチングサイトはいくつかありますが、元プロサッカー選手が立ち上げたサッカーに特化したマッチングサイトとしては、おそらく初であると思われます。

◆特徴その①
 サッカー経験があるからこその信用性が特徴。選手、チームが欲しい情報を選別し掲載が可能。

◆特徴その②
 選手だけでなく、コーチやマネージャー等、支える側の人材も対象としています。

◆特徴その③
 アドバイザーを含め、多くのフットボールファミリーと共に進めるプロジェクトになっております。また、サッカーコンサルタントの幸野健一氏をアドバイザーに迎え、ノンフィクションライター宇都宮徹壱氏からもサポートをいただいております。

【発起人(三橋亮太)の想い】

大学卒業後、AC長野パルセイロに入団。しかし、一年目で契約満了となりました。それでも諦めきれず、アルティスタ東御へ移籍し、三年間工場で働きながら毎日練習に励みました。そういった中で感じたこと、それは「自分の意志だけではサッカー界に挑戦することが難しい」というサッカー界の現実でした。

 三橋

そういった実体験から試行錯誤し、四年間かけてこの「PLAY MAKER」を作りました。サッカー選手に+1の選択肢を。みなさんと一緒に、サッカーに携わるすべての人々が、より一層活き活きと輝く文化を創っていきたいと思っています。このサイトは現在の日本のサッカー界には必ず必要なアクションだと自負しております。興味を持っていただけましたら、ぜひお話を聞いていただければ幸いです。

<問合せ先>
株式会社 I.D.D.WORKS 
〒380-0811
長野県長野市大字鶴賀1906−7
TEL:090-8517-8397
E-mail:r.mitsuhashi@iddx.co.jp
担当:三橋

※サイトのデモ版はこちらです。リリース前ですので、登録等の利用は不可となっております。

http://www.playmaker.jp/index.php

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