2015.05.18 Mon

Written by EDGE編集部

育成・トレーニング

【プレミアリーグ千葉U-11】Day.1 習志野トレセン vs VIVAIO船橋 両チーム監督コメント

写真:鈴木蹴一(ジュニアサッカーWeekly)

2015年5月17日、プレミアリーグ千葉U-11が開幕し、習志野トレセン vs VIVAIO船橋の試合が行われた。試合は両チームともアグレッシブに戦い、一進一退の攻防が繰り広げられた。習志野トレセンが前半に2点を奪い優勢に進めると、後半にも1点を追加し、3対1で勝利した。試合後の両チーム監督コメントはこちら。

【習志野トレセン 小川誠監督】

――初戦を終えた感想をお願いします。

トレセンなのでトレーニング自体があまりできない中、習志野らしさは出せたかなと思います。習志野らしさは、泥臭くと言うか、前線からガツガツとボールを奪いに行くところです。VIVAIOさんとは違うスタイルで臨む中で、相手に対応するのではなく、自分たちがやろうとしたことをやれたのが、結果につながったのかなと思います。

――トレセンでは、選手たちに主にどういうことを言っていますか?

とにかく「考えろ」と言っています。今回の試合は守備にテーマを持って臨んだのですが、攻撃に関しては何も言わず、自由にやってもらいました。ボールを持てる選手が多い相手に対し、どういう対応をしていけばいいのか、どこでがんばらなければいけないのかを求めながら、試合に臨みました。

――プレミアリーグを今後の強化にどう活かしていこうと考えていますか?

毎回テーマを持ちながら、トレーニングでやってきたことを試合で表現できるようになればと思います。勝つために何か特別なことをするのではなく、自分たちがやってきたことをどれだけ表現できるかを求めています。プレミアリーグは子どもたちにとって、良い刺激になると思います。どんな相手に対しても、自分たちのやろうとしていることができて、結果がともなってくれば、大きな成果になると思います。

習志野TC監督-crop

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