2015.04.05 Sun

Written by EDGE編集部

アジア

三浦俊也監督、ベトナム人ファンとのオンライン交流会で質疑応答(1)

写真:Hirama Takashi

リオデジャネイロ五輪1次予選を兼ねたU-23アジア選手権予選を終えて、見事に予選通過を果たしたU-23ベトナム代表の三浦俊也監督が3日、地元メディアが主催したファンとのオンライン交流企画に参加した。三浦監督は、ファンからの質問の数々に時折笑顔を交えながら答えた。(提供:VETNAM-FOOTBALL)

――ベトナムで成功してから生活が変わりましたか? リオ五輪1次予選を通過されましたが、周囲から何と言われましたか? その時、どう感じましたか?(ハドン省在住Tさん)

三浦「生活は基本的にあまり変わっていません。しかし、昨年のスズキカップ以降は、ベトナム人のみなさんが私についてよく知るようになったので、握手や写真撮影を求められることが多くなりました」

――ベトナム人のサッカーに対する愛情についてどう思いますか? ベトナムサッカーと日本サッカーの文化的な違いはありますか?(Sさん)

三浦「ベトナムでは、サッカーが最も普及しており、人気があるスポーツです。一方、日本では、野球と相撲が人気スポーツです。ベトナムのサッカーファンは熱狂的で、とてもフレンドリーだと思います」

――サッカーがない日は何をして過ごしていますか?(ハノイ市在住Tさん)

三浦「寝て、ゆっくり休んでいます。時間があれば、海に行ったりもします。あとはカフェに行くか友人とビールを飲んでいます」

――アジア大会とスズキカップ以降、特にリオ五輪1次予選では中1日で試合をこなしましたが、ベトナム代表のフィジカルはかなり改善されたと思います。Vリーグのクラブに対し、フィジカル強化メニューについて何かアドバイスがありますか?(Facebookから)

三浦「監督にはそれぞれの哲学がありますから、アドバイスなどはありません。しかし、個人的には、フィジカルはサッカーにおいて最も重要な要素の一つだと思っています」

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