2015.03.24 Tue

Written by EDGE編集部

日本代表

代表戦前に知っておきたい、日本代表に合流した本田圭佑の現状

写真:Matsuoka Kenzaburo

キリンチャレンジカップ・チュニジア戦(27日)、JALチャレンジカップ・ウズベキスタン戦(31日)を控え、本田圭佑(ミラン)が日本代表に合流するため帰国した。アジアカップ後の本田のパフォーマンス、現地での評価はどうなのか? FIFA国際大会、AFC国際大会の公式動画サイトでもある『レジェンドスタジアム』のコンテンツで、本田圭佑の現状をチェックしよう。

『ミラン、4試合ぶりの勝ち点3獲得も、本田はブーイングの中、途中交代』(レジェンドスタジアム)

3月21日、ミランはホームでカリアリと対戦。本田圭佑は4-3-3の右ウイングで、2試合連続のスタメン出場を果たした。チームは3対1で勝利し、本田は70分までプレーした。本田がポジションを争うライバル、チェルチと交代する時、スタジアムからは小さくない音量のブーイングが巻き起こった。(続きを読む)


【欧州SAMURAIルポ】その献身性ゆえに振り回されるミランのNo.10(レジェンドスタジアム)

アジアカップからチームに戻って1ヶ月半。深刻な不振から脱却できず混迷が続くACミランの中で、本田圭祐も困難な状況に直面している。2月15日の第23節エンポリ戦を最後に、続く24節チェゼーナ戦(2/22)からは3試合連続でスタメン落ち。そのうち途中出場でピッチに立った2試合でも、目立った活躍はできずに終わった。開幕からコンスタントに保ってきたレギュラーの座も、確かなものではなくなったというのが現状である。(続きを読む)

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