2015.03.03 Tue

Written by EDGE編集部

Jリーグ&国内

「EMALF(エマルフ)」伊崎右典、北村悠コメント【チャンタジアマッチ】

写真:Ura Masahiro

1日、ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと高校選抜が対戦するドリームマッチ「Chantasia Match」が行われた。この試合のオープニングアクトを務めたのが「EMALF(エマルフ)」だ。熱いステージでサポーターを魅了した、伊崎右典と北村悠のコメントをお届けする。

【伊崎右典コメント】

――ライブを終えた感想を教えてください。

ピッチ上で歌うのは久しぶりで、すごく楽しかったです。目の前にサポーターの方やファンの方が来てくださって、いままでにはない距離感だったのですごく楽しめました。今回、歌わせて頂いた「Kick Off★」という曲にはサポーターの方々が歌うチャントも入っていて、サッカーのために作った曲なのですが、披露した時に盛り上がってくれて、今日来てくださった方々はノリが良いというか、歌に合わせてくれたのですごいなと。サッカーはリズムだなと思いました。

――試合をご覧になってどのような感想を持ちましたか?

高校生、がんばっていましたね。冷静に戦っていましたし。印象に残ったのは20番(岩崎悠人/京都橘)。彼は1年生ですよね? ポジションを変えてもうまくプレーしていましたし。守備では2番(小川明/履正社)の選手。要所を締めて、ラインコントロールをしていました。後半は0対2で負けていたので、もっとディフェンスラインを上げてもいいかなと思いました。中盤が下がり気味になっていましたよね。でも、選抜チームなのに統率が取れていてすごいなと思いました。

――詳しいですね。感想も非常に専門的で。

いやいや(笑)。サッカーは好きなので。いまはFC EMALFというフットサルチームを作って、楽しくボールを蹴っています。テレビでサッカーはよく見ます。先日のアジアチャンピオンズリーグも見ました。海外サッカーも頻繁に見させて頂いています。サッカーのお仕事は楽しいです。サッカーは下のカテゴリーからでも、諦めずに上を見て挑戦していけば、ステップアップできるところに魅力を感じます。僕達も『諦めずにやればできるんだ』というのを体現しながら、発信していければいいなと思います。僕らは前身の「FLAME(フレイム)」というグループから数えて、今年で15年目ですが、まだまだ伸びしろがあると思っているので、カズさんみたいに何歳になってもできるような体力づくりも含めて、精神的にも折れないことが大事になると思っています。

【北村悠コメント】
僕は小中学生の頃、サッカーをしていました。三浦知良さんを尊敬しているのですが、カズさんがプレーするピッチに立てたことに、すごく感激しています。

<EMALFの情報はこちらでチェック!>

EMALF公式HP
EMALF公式Blog

◀︎前の記事 トップ ▶︎次の記事