2015.01.19 Mon

Written by EDGE編集部

日本代表

小林悠「ラッキーボーイになれればいい」ヨルダン戦前日コメント

写真:Matsuoka Kenzaburo

アジアカップ・ヨルダン戦を明日に控えた、日本代表・小林悠選手のコメント。試合に出られない悔しさを感じつつも、モチベーションを高く保ち、この場にいることが成長につながると感じているようです。

Q 試合に出たら一仕事したい?
それはいつも狙っています。攻撃的なポジションなので、試合に出たら結果を残したいという気持ちは強くあります。まだラッキーボーイ的な人もいませんし、自分がそうなれればいいなと。そのためには練習からアピールしていかないといけないと思っています。最近、試合をやれていないので何とも言えないですけど、練習をやっている分には、調子は悪くありません。

Q この2試合、チームの改善が見られる中で、どう絡むかのイメージは?
イラク戦も相手を崩せている場面が多かったですし、速いショートパスを何本もつないで抜け出してとかも多かったので、改善点というよりも、自分が入ったらどうしたいというイメージを持って見ています。いい崩しが出来ていますし、チャンスもたくさん作れているので、そこで決めることが大事になると思います。

Q 試合に出ていないことについて。
最近はあまり途中出場していなかったので、難しさはあるかもしれないですけど、途中から出てたくさん点を取ったシーズンもありました。そこは得意としているというか、スペースも生まれて相手も出てくるので、そこをうまく突ければ自分の特徴が出るかなと思います。

Q どんどん相手が強くなる中で、試合に入って行くことについて。
難しさはあると思いますけど、それは言い訳にできません。自分がやれること、チームのためにやることをしっかりやりたい。試合に出られない難しさはありますけど、代表でみんなと一緒に出来ることでモチベーションを高く保てています。監督もサブのメンバーを見てくれています。何よりもチーム一丸となって、優勝するのがモチベーションなので、試合に出ていないのは悔しいですけど、いまは自分のすべきことを一所懸命やるしかありません。試合に出られない悔しさが一番ですけど、練習をやっていてもみんなうまいなと思いますし、この中でやれている充実感もあります。この場にいる事は自分の成長につながると思うので、そこはしっかり、自分と向き合ってやっていかないといけないと思っています。

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