2015.01.11 Sun

Written by EDGE編集部

日本代表

香川真司「シュートを打たないと始まらない」パレスチナ戦前日コメント

香川2

写真:Matsuoka Kenzaburo

アジアカップ連覇に向けて、日本代表が12日(日本時間16時キックオフ)パレスチナと戦う。大事な初戦を控えた、香川真司選手のコメント。

<香川真司コメント>

Q前回大会は入りが悪かったが?
W杯も経験して、短期決戦ではどれだけ初戦が大事かがわかった。4年前は地力があった分、勝ち上がれたけど、W杯は地力がなくて自滅して2試合目、3試合目とズルズルいってしまった。初戦はすごく重要。一人ひとりがしっかり準備していくこと。そのためにいいトレーニングができたので、試合がすごく楽しみ。

Q責任感が増していると思うが、そういうものが自分のプレーにつながる?
それが自分にとって一番必要なことだし、このチームを勝たせるように、求められているものをしっかりとピッチで表現していくしかない。それが自分の成長にもつながる。明日はこの大会でどれだけできるかチャレンジしたい。

Qボックスのなかで冷静にやれる?
シュートの意識は持たないといけないし、他のアジアカップの試合を見ても、ボックス内は守備が固いから、ワンツーだったり、細かいプレーで崩すことも大事だけど、シュートを打たないと始まらないと思っている。細かいプレーが得意な選手は多いけど、シュートを意識してやっていく。毎回意識していることだけど、明日もし相手が引いてきたらとことんシュートを意識する。そこは判断のところもあるけど、しっかりやっていきたい。

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