育成・トレーニング
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【少年サッカー移籍問題5】サッカー先進国スペインとイングランドの事例が示す、育成年代の環境整備の重要性

2016.07.20 Wed

新着記事

ヨーロッパ

ドイツで14年間指導した坂本健二氏が教える、ドイツ流「ゾーンディフェンスの極意」講習会ファイナル開催!

2016.07.20 Wed

2016年7月25日(月)10:00~15:00、東京・世田谷にて坂本健二氏の講習会が行われる。テーマは「ドイツサッカーから学ぶ、守備のチーム戦術。3DF+MF/4DF+MF」。坂本氏の講習会は過去にフットボールエッジでもレポートしたが、理論、実践ともに、現代の指導者が知っておくべき内容であり、現役のプレーヤーにとっても、プレー向上の面からも有意義な内容となっている。興味のある方はぜひ参加してほしい。

インタビュー&コラム

アマチュアフットボーラーの挑戦・渡邉俊介「日本一を目指す経営者が注ぐ、サッカーとオーガニックコットンへの情熱」

2016.07.14 Thu

社会に出て、仕事が忙しくなる。家庭を持ち、自分の時間が少なくなる。かつてはサッカーを楽しんでいたのに「最近ぜんぜんやってないなぁ…」という方は多いのではないでしょうか。「いい大人が真剣にサッカーを楽しむ」。これって、結構イイんです。フットボールエッジはいい年をして、真剣にサッカーを楽しむオトナを「アマチュアフットボーラー」と定義しました。今回のゲストは、複数の会社の社長を務めるかたわら、35歳以上のカテゴリーで全国大会出場を決めた渡邉俊介さん(有限会社SDI 代表取締役)です。対談のホストを務める中村篤次郎さんは、かつてツエーゲン金沢のゼネラルマネジャーを務め、FC東京の営業部を経て、現在は保険会社で働くアマチュアフットボーラーです。旧知のふたりの対談をお楽しみください。(構成・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

Jリーグ&国内

俺の◯◯! クラシックスーツ・望月重良 編「カズさんに教えてもらった、お洒落の真髄」

2016.07.12 Tue

サッカー業界の人に、サッカー以外に好きなもの、ハマっているものについて熱く語ってもらう企画。それが「俺の◯◯!」です。第一回目に登場するのは、SC相模原代表の望月重良さん。現役時代は名古屋、京都、神戸、市原(当時)、仙台、横浜FCで活躍し、2000年のアジアカップ決勝では、日本をアジアチャンピオンに導くゴールを決めたことでもおなじみです。現在はSC相模原(J3)で代表を務める望月さんの「おこだわり」はクラシックスーツ。スーツとジャケット30着、ネクタイは50本以上を所有する望月さんが、クラシックスーツに惹かれる理由とは?(取材・構成 鈴木智之 フットボールエッジ編集長)

インタビュー&コラム

金子達仁が語るサッカーメディアの現在と「キングギア」の野望

2016.07.11 Mon

スポーツライターの金子達仁氏が、新しいメディアを立ち上げるらしい――。そんな噂が流れたのが、2016年の春だった。果たして、新メディアはどのような切り口なのか。そしてサッカーを始めとする多数の著作を世に出し、スポーツライティングの世界に大きな変革をもたらした金子氏は、2016年のサッカーメディアをどう見ているのか。メディアの現在から、自身が新たに作った「キングギア」の可能性まで、存分に語ってもらった。(聞き手・構成/鈴木智之 フットボールエッジ編集長)

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編集部イチオシ

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題5】サッカー先進国スペインとイングランドの事例が示す、育成年代の環境整備の重要性

2016.07.20 Wed

フットボールエッジでは過去4回に渡り、少年サッカーの移籍問題について特集をしてきました。フットボールエッジ以外にも複数の雑誌がこの問題を取り上げていることからも、関心の高さがうかがえます。前回の特集ではドイツの現状をレポートしましたが、今回はスペインとイングランドの例を紹介します。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

少年サッカー移籍問題について取材を進めています。第1回目の記事で紹介した、Z県某クラブの「移籍承諾書」について、当該の都道府県少年サッカー連盟の関係者に話を聞くことができました。今回の事例と同じ文言、文面ではないとは思いますが、似たようなケースは全国で起きていることが想定されます。子どものクラブ間移籍について悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてください。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

「子どものために、使わない理由がない」コーチ、保護者、選手のコミュニケーションツール『CLIMB DB』活用法

2016.06.21 Tue

指導者と選手、保護者間で良質なコミュニケーションをとるために、スマホアプリを活用しているクラブがある。それがエクセレントフィートFC(埼玉県/U-12)だ。指導者、保護者、選手が一体となり、どのようにスマホアプリを使っているのか。代表の長谷川憲司監督と保護者に話を聞いた。

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい?

2016.06.13 Mon

フットボールエッジで『少年サッカー移籍問題』の記事を掲載したところ、編集部に多くの反響が寄せられました。北から南まで様々な地域から送られてきたメールやメッセージすべてに目を通し、各地で同じような目に遭っている人が多いことを再確認しました。移籍問題で悩む保護者の声、指導者の声を紹介します。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1)

2016.05.31 Tue

いつもフットボールエッジをご覧頂き、ありがとうございます。編集長の鈴木です。これより、特集企画を始めたいと思います。テーマは「育成年代のクラブ移籍について」です。(以下、サッカー少年移籍問題)。あまり知られてはいませんが、実は小学生のクラブ移籍について、プレーヤーズ・ファーストとは真逆のことが横行しています。今回はこの問題を、サッカーにたずさわる、サッカーを愛するみなさんと共有し、「本当に子どもたちが成長できる環境を作るには、どうすればいいか?」を考えるきっかけになればと思っています。

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日本代表  新着一覧

日本代表

本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016.07.04 Mon

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

日本代表

望月重良インタビュー「カンボジア戦で見えた“チーム作りの時間のなさ”ハリルとベンゲル、トルシエの共通点とは?」

2015.09.07 Mon

現役時代は名古屋グランパス、ヴィッセル神戸などで活躍し、日本代表としてコパアメリカ99、アジアカップ2000に出場した望月重良氏。引退後はSC相模原を作り、神奈川県リーグから6年でJ3に押し上げるなど、ピッチ内外で日本サッカーに貢献している。日本代表時代に加茂周、フィリップ・トルシエ監督のもとでプレーした望月氏は、3日に行われた、ロシアW杯アジア2次予選・カンボジア戦をどう見たのか? 代表経験者ならではの視点で分析してもらった。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

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Jリーグ&国内

俺の◯◯! クラシックスーツ・望月重良 編「カズさんに教えてもらった、お洒落の真髄」

2016.07.12 Tue

サッカー業界の人に、サッカー以外に好きなもの、ハマっているものについて熱く語ってもらう企画。それが「俺の◯◯!」です。第一回目に登場するのは、SC相模原代表の望月重良さん。現役時代は名古屋、京都、神戸、市原(当時)、仙台、横浜FCで活躍し、2000年のアジアカップ決勝では、日本をアジアチャンピオンに導くゴールを決めたことでもおなじみです。現在はSC相模原(J3)で代表を務める望月さんの「おこだわり」はクラシックスーツ。スーツとジャケット30着、ネクタイは50本以上を所有する望月さんが、クラシックスーツに惹かれる理由とは?(取材・構成 鈴木智之 フットボールエッジ編集長)

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本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016.07.04 Mon

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

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ヨーロッパ

ドイツで14年間指導した坂本健二氏が教える、ドイツ流「ゾーンディフェンスの極意」講習会ファイナル開催!

2016.07.20 Wed

2016年7月25日(月)10:00~15:00、東京・世田谷にて坂本健二氏の講習会が行われる。テーマは「ドイツサッカーから学ぶ、守備のチーム戦術。3DF+MF/4DF+MF」。坂本氏の講習会は過去にフットボールエッジでもレポートしたが、理論、実践ともに、現代の指導者が知っておくべき内容であり、現役のプレーヤーにとっても、プレー向上の面からも有意義な内容となっている。興味のある方はぜひ参加してほしい。

ヨーロッパ

ドイツで14年間指導した坂本健二氏が教える、ドイツ流「ゾーンディフェンスの極意」講習会開催!

2016.06.30 Thu

2016年7月11日、東京・世田谷にて坂本健二氏の講習会が行われる。テーマは「ドイツサッカーから学ぶ、守備のグループ戦術(数的同数 2対2 3対3 4対4)」。坂本氏の講習会は過去にフットボールエッジでもレポートしたが、理論、実践ともに、現代の指導者が知っておくべき内容だと感じた。また指導者だけでなく、現役のプレーヤーにとっても、プレー向上の面からも有意義な内容となっている。興味のある方はぜひ参加してほしい。

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アジア  新着一覧

アジア

海を渡った指導者たち〜第2回・斎藤隆士(広東女子足球隊GKコーチ)「中国で感じた、育成年代の指導の重要性」

2016.07.07 Thu

中国で指導者として活動する亘崇詞さんに口説かれ、初対面で中国行きを決意した斎藤隆士さん。中国に渡って一年を過ごして感じた、ピッチ内外の状況を赤裸々に語ってくれています。中国女子リーグ・広東女子足球隊でGKコーチを務める、斎藤GKコーチのインタビュー後編をお届けします。(文・写真 池田宣雄)

アジア

海を渡った指導者たち〜第2回・斎藤隆士(広東女子足球隊GKコーチ)「中国行きを快諾。背後にあった妻の後押し」

2016.07.01 Fri

日本人選手の海外移籍から遅れること十数年、アジアを中心に指導者の海外移籍が始まりました。いまはまだ一部の指導者だけですが、「日本人指導者」のニーズはアジアを中心に拡大しており、今後、多くの人が海を渡ることが予想されます。それに先立ち、フットボールエッジでは海外でプロコーチをする人にスポットを当て、異国でサッカーコーチをすること、生活することについて、掘り下げることにしました。今回取り上げるのは、中国女子リーグ・広東女子足球隊でGKコーチを務める斎藤隆士さんです。(文・写真 池田宣雄)

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フットサル  新着一覧

フットサル

Fリーガー達が『ストリートフットボール』に特化したスクールの選手を指導。そこで感じた『間合いの違い』とは?

2016.06.17 Fri

2016年6月13日、埼玉県川口市の体育館にて『Futsal Baton Project』による、子ども達へのフットサル指導が行われた。『Futsal Baton Project』のメンバーが指導したのは、ストリートフットボールに特化したスクール『STREET STYLE』の選手達。ストリートフットボールで培われた技術を、試合や実戦の疲労が溜まった状況であっても、速い動きの中で発揮することができるようになるためのメニューを実施。選手達は強度の高いメニューに取り組みながら、笑顔でプレーしていた。終了後、指導にあたった花嶋悠選手(府中アスレティックサテライト)に話を聞いた。

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高校&ユース  新着一覧

高校&ユース

ドイツで14年間指導した坂本健二氏が教える、ドイツ流「ゾーンディフェンスの極意」講習会開催!

2016.06.30 Thu

2016年7月11日、東京・世田谷にて坂本健二氏の講習会が行われる。テーマは「ドイツサッカーから学ぶ、守備のグループ戦術(数的同数 2対2 3対3 4対4)」。坂本氏の講習会は過去にフットボールエッジでもレポートしたが、理論、実践ともに、現代の指導者が知っておくべき内容だと感じた。また指導者だけでなく、現役のプレーヤーにとっても、プレー向上の面からも有意義な内容となっている。興味のある方はぜひ参加してほしい。

高校&ユース

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

少年サッカー移籍問題について取材を進めています。第1回目の記事で紹介した、Z県某クラブの「移籍承諾書」について、当該の都道府県少年サッカー連盟の関係者に話を聞くことができました。今回の事例と同じ文言、文面ではないとは思いますが、似たようなケースは全国で起きていることが想定されます。子どものクラブ間移籍について悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてください。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

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育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題5】サッカー先進国スペインとイングランドの事例が示す、育成年代の環境整備の重要性

2016.07.20 Wed

フットボールエッジでは過去4回に渡り、少年サッカーの移籍問題について特集をしてきました。フットボールエッジ以外にも複数の雑誌がこの問題を取り上げていることからも、関心の高さがうかがえます。前回の特集ではドイツの現状をレポートしましたが、今回はスペインとイングランドの例を紹介します。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

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アマチュアフットボーラーの挑戦・渡邉俊介「日本一を目指す経営者が注ぐ、サッカーとオーガニックコットンへの情熱」

2016.07.14 Thu

社会に出て、仕事が忙しくなる。家庭を持ち、自分の時間が少なくなる。かつてはサッカーを楽しんでいたのに「最近ぜんぜんやってないなぁ…」という方は多いのではないでしょうか。「いい大人が真剣にサッカーを楽しむ」。これって、結構イイんです。フットボールエッジはいい年をして、真剣にサッカーを楽しむオトナを「アマチュアフットボーラー」と定義しました。今回のゲストは、複数の会社の社長を務めるかたわら、35歳以上のカテゴリーで全国大会出場を決めた渡邉俊介さん(有限会社SDI 代表取締役)です。対談のホストを務める中村篤次郎さんは、かつてツエーゲン金沢のゼネラルマネジャーを務め、FC東京の営業部を経て、現在は保険会社で働くアマチュアフットボーラーです。旧知のふたりの対談をお楽しみください。(構成・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

インタビュー&コラム

金子達仁が語るサッカーメディアの現在と「キングギア」の野望

2016.07.11 Mon

スポーツライターの金子達仁氏が、新しいメディアを立ち上げるらしい――。そんな噂が流れたのが、2016年の春だった。果たして、新メディアはどのような切り口なのか。そしてサッカーを始めとする多数の著作を世に出し、スポーツライティングの世界に大きな変革をもたらした金子氏は、2016年のサッカーメディアをどう見ているのか。メディアの現在から、自身が新たに作った「キングギア」の可能性まで、存分に語ってもらった。(聞き手・構成/鈴木智之 フットボールエッジ編集長)

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