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海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

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ヨーロッパ

スペインサッカー指導者ライセンス「モニトール」が日本で取得できる特別プログラムが開催!

2018.06.21 Thu

スペインの指導者養成協会「AFEN(Asociación Formativa de Entrenadores Nacionales)」と提携するIFCO(国際サッカーコーチング&マネジメントスキル認証機構)が主催となり、スペインから協会公認の指導者を呼び、ライセンス講習を実施する。(提供:ユーロプラスインターナショナル)

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アジア

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

筆者が星出悠という日本人選手を認識したのは、2012年に読んだ一冊の本「越境フットボーラー」だった。 “トリニダード・トバゴ四冠の男”として登場した星出(本人によると実際には四冠ではなく六冠)が、アメリカの下部リーグを経て、カリブ海の島国に渡って活躍しているという。英雄ドワイト・ヨークを輩出した小さな島でプレーする日本人選手がいることがあまりにも印象的で、本に登場する他の選手たちの記述をほとんど覚えていない。星出はその後、インドを経てフィリピンに活躍の場を移す。筆者が「越境フットボーラー」を香港で読んでいた時には、すでに名門グローバルFCに移籍していたのだ。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

育成・トレーニング

プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2018 FCパーシモンが大宮アルディージャジュニアに勝ち、初優勝!

2018.03.13 Tue

2018年3月11日、千葉県市川市の北市川フットボールフィールドにて、第3回プレミアリーグU-11チャンピオンシップが開催され、FCパーシモン(神奈川県代表)が大宮アルディージャジュニア(埼玉県代表)を2対1で破り、初優勝に輝いた。

フットサル

『Futsal Baton Project』が、新田フットサルクラブLEGENDSの選手達にフットサルを指導!

2018.01.21 Sun

年も明け、気温が0℃を下回る中、宮城県登米市の体育館にて「Futsal Baton Project」が開催された。指導を受けたのは新田フットサルクラブ LEGENDSの選手たち。指導を行った日は週に1度の、中学生の練習日。今回の指導について、小松遊斗選手(ヴォスクオーレ仙台サテライト)に話を聞いた。

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日本代表

『味方の中でプレーすること』を知らない日本代表。~育成年代の指導者が見たUAE戦~【久保田コラム】

2016.09.02 Fri

大好評の久保田コラム。テーマは日本代表のUAE戦です。攻守にちぐはぐなプレーを続け、ホームで敗れた原因はなんだったのでしょうか?「味方の中でプレーする」ことを身に付けず、身体能力の高さでプレーできてしまう子が、Jの下部組織に青田買いされていくことの意味とは?(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜)

日本代表

本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016.07.04 Mon

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

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スペインサッカー指導者ライセンス「モニトール」が日本で取得できる特別プログラムが開催!

2018.06.21 Thu

スペインの指導者養成協会「AFEN(Asociación Formativa de Entrenadores Nacionales)」と提携するIFCO(国際サッカーコーチング&マネジメントスキル認証機構)が主催となり、スペインから協会公認の指導者を呼び、ライセンス講習を実施する。(提供:ユーロプラスインターナショナル)

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海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

筆者が星出悠という日本人選手を認識したのは、2012年に読んだ一冊の本「越境フットボーラー」だった。 “トリニダード・トバゴ四冠の男”として登場した星出(本人によると実際には四冠ではなく六冠)が、アメリカの下部リーグを経て、カリブ海の島国に渡って活躍しているという。英雄ドワイト・ヨークを輩出した小さな島でプレーする日本人選手がいることがあまりにも印象的で、本に登場する他の選手たちの記述をほとんど覚えていない。星出はその後、インドを経てフィリピンに活躍の場を移す。筆者が「越境フットボーラー」を香港で読んでいた時には、すでに名門グローバルFCに移籍していたのだ。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

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スペインサッカー指導者ライセンス「モニトール」が日本で取得できる特別プログラムが開催!

2018.06.21 Thu

スペインの指導者養成協会「AFEN(Asociación Formativa de Entrenadores Nacionales)」と提携するIFCO(国際サッカーコーチング&マネジメントスキル認証機構)が主催となり、スペインから協会公認の指導者を呼び、ライセンス講習を実施する。(提供:ユーロプラスインターナショナル)

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インタビュー&コラム

海を渡った指導者たち〜第13回・星出悠(グローバル・セブFC選手兼任コーチ)前編

2018.06.22 Fri

筆者が星出悠という日本人選手を認識したのは、2012年に読んだ一冊の本「越境フットボーラー」だった。 “トリニダード・トバゴ四冠の男”として登場した星出(本人によると実際には四冠ではなく六冠)が、アメリカの下部リーグを経て、カリブ海の島国に渡って活躍しているという。英雄ドワイト・ヨークを輩出した小さな島でプレーする日本人選手がいることがあまりにも印象的で、本に登場する他の選手たちの記述をほとんど覚えていない。星出はその後、インドを経てフィリピンに活躍の場を移す。筆者が「越境フットボーラー」を香港で読んでいた時には、すでに名門グローバルFCに移籍していたのだ。【取材・文=池田宣雄(マニラ)】(写真提供:星出悠)

インタビュー&コラム

部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

以前、このコラムで自身の経験も含めて、部活動の問題について書きました。今、部活動に問題を抱えている学校は多いと思いますが、その要因の大部分は、学校側・先生側にあると、僕は勝手に思っています。外部コーチを受け入れない閉鎖的な体質。受け入れても、単なる駒のように扱う顧問の先生たち。それを知らぬ存ぜぬで隠蔽して済まそうとする管理職。それにより、心も体も傷つけられている外部コーチの存在を、多く知っています。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

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