インタビュー&コラム
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部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

新着記事

Jリーグ&国内

もうひとつの選手権。U18世代の「7人制サッカー=ソサイチ」ナンバーワンを決める大会が開催決定!

2017.11.14 Tue

一般社団法人日本ソサイチ連盟は、昨年に続きU18世代を対象にしたソサイチ(7人制サッカー)大会を2018年1月8日(月祝)@ZOZOPARK(千葉県千葉市)にて開催することを発表した。また、大会優秀選手を選出し、一般応募選手との合同セレクションを開催。そこで選ばれた選手達で構成する「U18ソサイチ日本選抜」で欧州遠征を行い、現地プロクラブと対戦することも併せて発表された。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

ヨーロッパ

日本で取得!オランダサッカー協会公認「ベーシックコーチング」取得、指導者講習会開催!

2017.11.08 Wed

FCバルセロナの基礎を築いたともいわれる、オランダサッカーのメソッドを学べる数少ないチャンス。サッカー指導者対象、オランダサッカー協会公認“ベーシックコーチング”が「日本で」「たった3日間で」取得できるプログラムがIFCOにて初開催する。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

インタビュー&コラム

「モヤモヤした気持ちを抱えてプレーしている子をサポートしたい」元FC東京DF中村亮が語る、アメリカ留学の可能性

2017.10.25 Wed

好評連載、アマチュアフットボーラーたちの挑戦。特別編の今回は、かつてFC東京でプレーし、引退後は教員や歌手を経て、留学会社WithYou(ウィズユー)の代表を務める中村亮さんの登場です。大学時代はユニバーシアード代表に選ばれるなど、将来を嘱望された中村さんはケガの影響もあり、2年でプロ生活を終えます。その後、どのような活動を経て、現在の事業を興すに至ったのでしょうか。旧知の仲である、アマチュアフットボーラーの中村篤次郎さんが迫ります。

育成・トレーニング

ルヴァンカップ準決勝で川崎Fが見せた「4秒の中で披露した本物のチームワーク」【久保田コラム】

2017.10.20 Fri

お久しぶりです。久保田です。今回のコラムでは、10月8日に行われたルヴァンカップ準決勝・第2戦『川崎フロンターレ 対 ベガルタ仙台』を取り上げてみたいと思います。この試合での、川崎フロンターレ・三好康児選手の1点目。このゴールに至るまでのプロセスの中に、とても興味深いエッセンスが散りばめられていました。それを、今回は皆さんと共有できればと思います。強さと美しさが共存する、今シーズンのフロンターレ。その秘密の欠片くらいは、紐解くことができるかもしれません。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

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編集部イチオシ

インタビュー&コラム

部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

以前、このコラムで自身の経験も含めて、部活動の問題について書きました。今、部活動に問題を抱えている学校は多いと思いますが、その要因の大部分は、学校側・先生側にあると、僕は勝手に思っています。外部コーチを受け入れない閉鎖的な体質。受け入れても、単なる駒のように扱う顧問の先生たち。それを知らぬ存ぜぬで隠蔽して済まそうとする管理職。それにより、心も体も傷つけられている外部コーチの存在を、多く知っています。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

アジア

海を渡った指導者たち〜第12回・林雅人(浙江杭州女子監督)後編

2017.09.20 Wed

オランダと日本で指導ライセンスを取得し、オランダのフィテッセアカデミーや東京23FCコーチ、浦和レッズ通訳、タイ2部ソンクラー・ユナイテッド監督を経て、2016年から中国女子2部浙江杭州女子のコーチ、翌年から監督を務める林雅人氏。インタビュー後編では、監督論や海外で指導をするための心構えなどを存分に話してもらった。(文・写真 池田宣雄)

アジア

海を渡った指導者たち〜第12回・林雅人(浙江杭州女子監督)前編

2017.09.13 Wed

中国女子2部リーグを戦う浙江杭州女子チームが、広東女子とのアウェーゲームを戦うため、広東省の珠海に入った。試合の前日にフェリーとタクシーを乗り継いで、チームが滞在している珠海郊外のホテルに向かった。部屋に入りWifiに接続して、林雅人監督にWeChat(中国版LINE)でホテル到着の報告とチームのスケジュールを確認する。(文・写真 池田宣雄)

Jリーグ&国内

2017年10月、11月に『地域貢献型のサッカー/フットサルグランドづくり講座(全5回)』が東京で開催

2017.09.08 Fri

世界で展開するlove.fútbolが、サッカーグランドづくり講座を開催する。これまで5カ国、27地域でグランドを作成してきた彼らが、「日本ではこれからの社会に、どんなグランドが必要とされているか?」を環境デザイン、地域づくりの観点から考えて、グランドの歴史・空間デザイン・お金・コミュニティづくり・事例の5つをテーマに行われる。(記事提供:love.fútbol Japan) 

アジア

海を渡った指導者たち〜第10回・藤本雄基(広州富力ユースアカデミーコーチ)後編

2017.05.23 Tue

藤本雄基(以下、藤本)は2016年の10月から、中国スーパーリーグの広州富力ユースアカデミーに指導者として赴いている。彼ら日本人コーチ陣は単年契約の中で常に結果を求められる、厳しい環境下での海外赴任だ。筆者とレストランで向かい合う藤本の言葉が、熱を帯びていく。(文・写真 池田宣雄)

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日本代表  新着一覧

日本代表

『味方の中でプレーすること』を知らない日本代表。~育成年代の指導者が見たUAE戦~【久保田コラム】

2016.09.02 Fri

大好評の久保田コラム。テーマは日本代表のUAE戦です。攻守にちぐはぐなプレーを続け、ホームで敗れた原因はなんだったのでしょうか?「味方の中でプレーする」ことを身に付けず、身体能力の高さでプレーできてしまう子が、Jの下部組織に青田買いされていくことの意味とは?(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜)

日本代表

本田圭佑が語る、復興支援への想い

2016.07.04 Mon

2016年7月3日、KEISUKE HONDA Presents「熊本地震復興支援 SOLTILO CUP」決勝ラウンドが行われ、一般参加で勝ち上がったチームと、本田圭佑率いる「JAPAN DREAM」がフットサルで対戦。本田や乾貴士、なでしこジャパンの熊谷紗希や岩渕真奈、Fリーガーの稲葉洸太郎、清水和也、清家大葵、滝田学、元日本代表の秋田豊が参戦し、多くの観客が見守る中、JAPAN DREAMが4対1で勝利した。

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Jリーグ&国内  新着一覧

Jリーグ&国内

もうひとつの選手権。U18世代の「7人制サッカー=ソサイチ」ナンバーワンを決める大会が開催決定!

2017.11.14 Tue

一般社団法人日本ソサイチ連盟は、昨年に続きU18世代を対象にしたソサイチ(7人制サッカー)大会を2018年1月8日(月祝)@ZOZOPARK(千葉県千葉市)にて開催することを発表した。また、大会優秀選手を選出し、一般応募選手との合同セレクションを開催。そこで選ばれた選手達で構成する「U18ソサイチ日本選抜」で欧州遠征を行い、現地プロクラブと対戦することも併せて発表された。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

Jリーグ&国内

2017年9月30日に「イタリア人指導者クリニック」を大阪で開催!

2017.09.13 Wed

2017年4月に発足した、日本フットボール強化アカデミーでは“日本人で世界を驚かせる”を合言葉に、大阪でのサッカークリニックやポルトガルへの個人トライアウトなどのプロジェクトを行なっている。今回は㈱ユーロプラスインターナショナルとコラボし、トップレベルのイタリア人指導者を招聘して、大阪のJ-Green堺にて小学生向けのサッカークリニックを開催する。

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ヨーロッパ  新着一覧

ヨーロッパ

日本で取得!オランダサッカー協会公認「ベーシックコーチング」取得、指導者講習会開催!

2017.11.08 Wed

FCバルセロナの基礎を築いたともいわれる、オランダサッカーのメソッドを学べる数少ないチャンス。サッカー指導者対象、オランダサッカー協会公認“ベーシックコーチング”が「日本で」「たった3日間で」取得できるプログラムがIFCOにて初開催する。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

ヨーロッパ

11月25・26日「スペイン・テクニカル(戦術)コーチ資格取得プログラム」開催!

2017.09.25 Mon

ユーロプラスインターナショナル・グループの一般社団法人国際サッカーコーチング&マネジメント認証機構(IFCO)にて、レアル・マドリードでスカウティングコーチを務めるアレハンドロ・サンチェス氏を講師に招き、個人戦術・グループ戦術・セットプレーなど戦術の先進国スペインから「サッカー戦術」に特化したプログラムを実施する。(記事提供:ユーロプラスインターナショナル)

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アジア  新着一覧

アジア

海を渡った指導者たち〜第12回・林雅人(浙江杭州女子監督)後編

2017.09.20 Wed

オランダと日本で指導ライセンスを取得し、オランダのフィテッセアカデミーや東京23FCコーチ、浦和レッズ通訳、タイ2部ソンクラー・ユナイテッド監督を経て、2016年から中国女子2部浙江杭州女子のコーチ、翌年から監督を務める林雅人氏。インタビュー後編では、監督論や海外で指導をするための心構えなどを存分に話してもらった。(文・写真 池田宣雄)

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フットサル  新着一覧

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高校&ユース  新着一覧

高校&ユース

「SHUKYU Magazine」4号目が完成! テーマは「ユース」

2017.07.01 Sat

フットボールカルチャーマガジン「SHUKYU Magazine」の4号目が完成した。テーマは「ユース」。部活の風景や部活弁当、中村俊輔・岩政大樹の元日本代表選手へのインタビュー、嶌村吉祥丸が撮り下ろした小学生サッカー。様々な業界の方々が答える思い出のスパイクなど、今号も多彩な内容を収録。

高校&ユース

【少年サッカー移籍問題6】移籍問題解決に向けて、日本サッカー協会から通達が出される!

2017.03.13 Mon

2016年6月よりフットボールエッジで特集を組み、雑誌『ジュニアサッカーを応援しよう!」(カンゼン社)など、他メディアでも大きく扱われるなど、多くの反響を呼んだ「少年サッカー移籍問題」。問題提起から10ヶ月が経った2017年3月9日、公益財団法人日本サッカー協会(以下JFA)より、2017年度第3回理事会において、アマチュア選手の移籍を統括する地域サッカー協会、都道府県サッカー協会、各種連盟に宛てて「移籍に関する手続きの加盟チームへの周知徹底および大会要項等における出場資格の適正化について」という文書が通達された。

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育成・トレーニング  新着一覧

育成・トレーニング

ルヴァンカップ準決勝で川崎Fが見せた「4秒の中で披露した本物のチームワーク」【久保田コラム】

2017.10.20 Fri

お久しぶりです。久保田です。今回のコラムでは、10月8日に行われたルヴァンカップ準決勝・第2戦『川崎フロンターレ 対 ベガルタ仙台』を取り上げてみたいと思います。この試合での、川崎フロンターレ・三好康児選手の1点目。このゴールに至るまでのプロセスの中に、とても興味深いエッセンスが散りばめられていました。それを、今回は皆さんと共有できればと思います。強さと美しさが共存する、今シーズンのフロンターレ。その秘密の欠片くらいは、紐解くことができるかもしれません。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

育成・トレーニング

ワールドチャレンジのバルセロナに見る、育成哲学の重要性と日本サッカーの伸びしろ

2017.08.30 Wed

8月27日に行われた、ジュニアサッカーワールドチャレンジ2017決勝戦。FCバルセロナが2年連続4度目の優勝を果たした。筆者は今年、準決勝2試合、3位決定戦、決勝戦の計4試合を取材した。そこで感じたことを、フットボールエッジ読者のみなさんとシェアしたい。(文・写真 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

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部活動の“外部コーチ”を19年経験した筆者が思う、外部コーチと学校の理想的な関係【久保田コラム】

2017.11.22 Wed

以前、このコラムで自身の経験も含めて、部活動の問題について書きました。今、部活動に問題を抱えている学校は多いと思いますが、その要因の大部分は、学校側・先生側にあると、僕は勝手に思っています。外部コーチを受け入れない閉鎖的な体質。受け入れても、単なる駒のように扱う顧問の先生たち。それを知らぬ存ぜぬで隠蔽して済まそうとする管理職。それにより、心も体も傷つけられている外部コーチの存在を、多く知っています。(文・久保田大介/スエルテ横浜)

インタビュー&コラム

「モヤモヤした気持ちを抱えてプレーしている子をサポートしたい」元FC東京DF中村亮が語る、アメリカ留学の可能性

2017.10.25 Wed

好評連載、アマチュアフットボーラーたちの挑戦。特別編の今回は、かつてFC東京でプレーし、引退後は教員や歌手を経て、留学会社WithYou(ウィズユー)の代表を務める中村亮さんの登場です。大学時代はユニバーシアード代表に選ばれるなど、将来を嘱望された中村さんはケガの影響もあり、2年でプロ生活を終えます。その後、どのような活動を経て、現在の事業を興すに至ったのでしょうか。旧知の仲である、アマチュアフットボーラーの中村篤次郎さんが迫ります。

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