育成・トレーニング
NEW ARTICLE

【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1)

2016.05.31 Tue

新着記事

アジア

【最終節】香港在住ビジネスマンが始める、サッカー事業の軌跡「中国が欲する、日本人の育成指導者」

2016.05.30 Mon

近年、アジアでサッカービジネスに関わる日本人が増えてきた。香港在住15年を数える、池田宣雄氏もそのひとりだ。32歳のときに香港で起業し、コーポ レートコンサルタントを営むかたわら、サッカーに関する様々な業務のコーディネーターとしても活動している。金融の街としても知られる香港より、スポーツ ×ビジネスの観点からエッセイ(アーカイブ)をお届けする。(文・写真 池田宣雄)

育成・トレーニング

小学生でも簡単! 選手と保護者、コーチがスマホで体調を共有する取り組み「ペアコチ」とは?

2016.05.26 Thu

サッカーの指導者からすると、わかっているようで漠然としたイメージで捉えるしかないのが、選手のコンディション。「あの選手、疲れているようだ」「なんとなく元気がない」「いつもより走れていない」。これらはあくまで感覚やイメージでしかなく、実際のところどうなのかは見えにくいのが現状だ。今回紹介する「ペアコチ」は、スマートフォンアプリ「CLIMB DB」を使って選手のコンディションを“視える化”し、選手、指導者、保護者の三者間で共有する取り組み。これを使うことで、選手の体調やケガの状況から、体重や睡眠時間といったコンディショニングに不可欠なデータを、三者間で共有することができるのだ。

インタビュー&コラム

ドイツで活躍する山田大記選手(元ジュビロ磐田)が取り組む、足が速くなる方法。ジュビロへの想い(後編)

2016.05.23 Mon

かつてジュビロ磐田で背番号10を背負い、エースとして活躍した山田大記選手。2015-16シーズンはドイツのブンデスリーガ2部、カールスルーエでプレーしている。山田選手がドイツに渡って感じたのが「外国人のスピード、当たりの強さ」だ。そこで、欧州で戦い抜くために、スピードアップと身体の使い方のトレーニングに着手した。山田選手が指導を仰ぐのが、大学や実業団の陸上部監督であり、ラグビー日本代表のスプリントコーチも務める里大輔氏。はたして、山田選手はどのようなトレーニングで、屈強な外国人選手と渡り合えるようになったのか。山田選手と里大輔コーチのインタビュー後編をお届けします。

インタビュー&コラム

ドイツで活躍する山田大記選手(元ジュビロ磐田)が取り組む、足が速くなる方法とは?(前編)

2016.05.17 Tue

かつてジュビロ磐田で背番号10を背負い、エースとして活躍した山田大記選手。2015-16シーズンはドイツのブンデスリーガ2部、カールスルーエでプレーしている。山田選手がドイツに渡って感じたのが「外国人のスピード、当たりの強さ」だ。そこで、欧州で戦い抜くために、スピードアップと身体の使い方のトレーニングに着手した。山田選手が指導を仰ぐのが、大学や実業団の陸上部監督であり、ラグビー日本代表のスプリントコーチも務める里大輔氏。はたして、山田選手はどのようなトレーニングで、屈強な外国人選手と渡り合えるようになったのか。山田選手と里大輔コーチのインタビュー前編をお届けします。

アジア

【第47節】香港在住ビジネスマンが始める、サッカー事業の軌跡「中国サッカーの隆盛と帰化問題」

2016.05.17 Tue

近年、アジアでサッカービジネスに関わる日本人が増えてきた。香港在住15年を数える、池田宣雄氏もそのひとりだ。32歳のときに香港で起業し、コーポ レートコンサルタントを営むかたわら、サッカーに関する様々な業務のコーディネーターとしても活動している。金融の街としても知られる香港より、スポーツ ×ビジネスの観点からエッセイ(アーカイブ)をお届けする。(文・写真 池田宣雄)

▶︎ その他の記事

編集部イチオシ

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1)

2016.05.31 Tue

いつもフットボールエッジをご覧頂き、ありがとうございます。編集長の鈴木です。これより、特集企画を始めたいと思います。テーマは「育成年代のクラブ移籍について」です。(以下、サッカー少年移籍問題)。あまり知られてはいませんが、実は小学生のクラブ移籍について、プレーヤーズ・ファーストとは真逆のことが横行しています。今回はこの問題を、サッカーにたずさわる、サッカーを愛するみなさんと共有し、「本当に子どもたちが成長できる環境を作るには、どうすればいいか?」を考えるきっかけになればと思っています。

インタビュー&コラム

「石川県から、新たなサッカービジネスの仕組みを作りたい」元ツエーゲン金沢 金田隼輔

2016.03.28 Mon

好評連載「アマチュアフットボーラーたちの挑戦」。6回目のゲストは元・ツエーゲン金沢の選手で、現在はホクモウスポーツガーデンに勤務する金田隼輔さんです。金田さんは石川県の星稜高校出身で、本田圭佑選手が1年生時のキャプテンとして全国大会で活躍。早稲田大学時代はインカレ、総理大臣杯で準優勝に輝きました。ツエーゲン金沢で1年間のプレーを経て、大学卒業後に東京海上日動火災保険に入社。6年半の勤務を経て、地元金沢でサッカービジネスを展開しています。対談のホストを務める中村篤次郎さんは、かつてツエーゲン金沢のゼネラルマネジャーを務め、金田さんを大学時代から良く知る仲でもあります。FC東京の営業部を経て、現在は保険会社で働く中村さんの進行のもと、サッカーとビジネス、そして地方でのサッカービジネスをテーマに、話は進んでいきます。(構成・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

「指導者の人柄が、チームの色になる」 日ノ本学園・田邊監督&京都精華・越智監督イベントレポート【久保田コラム】

2016.03.24 Thu

2016年3月19日の夜、フットボールエッジ主催「楽しみながらでも全国で勝てる〜日ノ本学園・田邊友恵監督&京都精華学園・越智健一郎監督スペシャルトークショー」が、原宿のFutbòl & Cafe mf にて行われました。日本有数の強豪チームを率いるおふたりの指導哲学を、2時間に渡って聞くという企画です。このイベントの発案者であり、連載コラムでもおなじみ久保田大介さんに臨場感たっぷりにレポートしてもらいました。(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜)

育成・トレーニング

野洲高を日本一に導いた『湖国の天才軍師』岩谷篤人さんの言葉(1)【久保田コラム】

2016.03.07 Mon

岩谷篤人氏。滋賀県のセゾンFC総監督として、乾貴士をはじめ数々のプロ選手を輩出し、第84回全国高校サッカー選手権では野洲高校を優勝に導き、日本中にセンセーションを巻き起こしました。『湖国の天才軍師』とも言われており、日本サッカー界における名将中の名将だと、僕は確信しています。(文・久保田大介/SUERTE juniors 横浜)

ヨーロッパ

ドイツで16年指導した、坂本健二氏による「守備の個人戦術を学ぶ方法」

2016.02.24 Wed

2016年2月中旬、坂本健二氏によるコーチング・アドベンチャーの2回目が行われた。今回のテーマは守備。昨今、攻撃をテーマにした講習会は多く行われているが、守備をテーマにしたものは少ない。参加者の一人は「守備の指導を学ぶ機会がないので、楽しみにしてきました」と、開催を心待ちにしていた様子。講習会では坂本氏がドイツで学んだ内容を実体験も交えながら、守備のあり方とその重要性についてレクチャーした。

▶︎ その他の記事

日本代表  新着一覧

日本代表

望月重良インタビュー「カンボジア戦で見えた“チーム作りの時間のなさ”ハリルとベンゲル、トルシエの共通点とは?」

2015.09.07 Mon

現役時代は名古屋グランパス、ヴィッセル神戸などで活躍し、日本代表としてコパアメリカ99、アジアカップ2000に出場した望月重良氏。引退後はSC相模原を作り、神奈川県リーグから6年でJ3に押し上げるなど、ピッチ内外で日本サッカーに貢献している。日本代表時代に加茂周、フィリップ・トルシエ監督のもとでプレーした望月氏は、3日に行われた、ロシアW杯アジア2次予選・カンボジア戦をどう見たのか? 代表経験者ならではの視点で分析してもらった。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

日本代表

選手のコンディションは大丈夫か? “ワーカホリック”に陥る、ハリルジャパンの危険性

2015.06.19 Fri

ロシアW杯アジア2次予選、シンガポール戦は0対0の引き分けに終わった。試合の内容、結果もさることながら、注目したいのが、イラク、シンガポールと戦った『6月シリーズ』に向けた、ハリルホジッチ監督の準備だ。6月に入ってすぐ、シーズン直後の海外組をミニキャンプに招集し、清武弘嗣がケガで離脱した。5月にはゴールデンウィークで連戦続きだった、武藤嘉紀が合宿中にケガをする場面もあった。果たして、ハリルホジッチ監督のチーム作りの負荷、スケジューリングは適切なのだろうか?(文・清水英斗)

▶︎ その他の記事

Jリーグ&国内  新着一覧

▶︎ その他の記事

ヨーロッパ  新着一覧

▶︎ その他の記事

アジア  新着一覧

アジア

【最終節】香港在住ビジネスマンが始める、サッカー事業の軌跡「中国が欲する、日本人の育成指導者」

2016.05.30 Mon

近年、アジアでサッカービジネスに関わる日本人が増えてきた。香港在住15年を数える、池田宣雄氏もそのひとりだ。32歳のときに香港で起業し、コーポ レートコンサルタントを営むかたわら、サッカーに関する様々な業務のコーディネーターとしても活動している。金融の街としても知られる香港より、スポーツ ×ビジネスの観点からエッセイ(アーカイブ)をお届けする。(文・写真 池田宣雄)

アジア

【第47節】香港在住ビジネスマンが始める、サッカー事業の軌跡「中国サッカーの隆盛と帰化問題」

2016.05.17 Tue

近年、アジアでサッカービジネスに関わる日本人が増えてきた。香港在住15年を数える、池田宣雄氏もそのひとりだ。32歳のときに香港で起業し、コーポ レートコンサルタントを営むかたわら、サッカーに関する様々な業務のコーディネーターとしても活動している。金融の街としても知られる香港より、スポーツ ×ビジネスの観点からエッセイ(アーカイブ)をお届けする。(文・写真 池田宣雄)

▶︎ その他の記事

フットサル  新着一覧

フットサル

フットサルの輪を広げよう! 若きFリーガーがフットサルの楽しさと奥深さを伝える「フットサルバトンプロジェクト」

2016.04.01 Fri

2016年3月21日、伊豆大島にて、Futsal Baton Projectのメンバーが子ども達を指導する『Futsal Baton Project 特別編 supported by TRESJAPAN』が行われました。今回、メンバーが指導したのは伊豆大島のフットサルチーム『大島マリンズFC』。2時間に及ぶ指導の中で、子どもたちはフットサルに必要な技術や戦術を学び、目を輝かせてプレーしていました。そこで今回はFBP代表の島田大陸選手(バルドラール浦安セグンド)に話を聞きました。

▶︎ その他の記事

高校&ユース  新着一覧

高校&ユース

小学生でも簡単! 選手と保護者、コーチがスマホで体調を共有する取り組み「ペアコチ」とは?

2016.05.26 Thu

サッカーの指導者からすると、わかっているようで漠然としたイメージで捉えるしかないのが、選手のコンディション。「あの選手、疲れているようだ」「なんとなく元気がない」「いつもより走れていない」。これらはあくまで感覚やイメージでしかなく、実際のところどうなのかは見えにくいのが現状だ。今回紹介する「ペアコチ」は、スマートフォンアプリ「CLIMB DB」を使って選手のコンディションを“視える化”し、選手、指導者、保護者の三者間で共有する取り組み。これを使うことで、選手の体調やケガの状況から、体重や睡眠時間といったコンディショニングに不可欠なデータを、三者間で共有することができるのだ。

▶︎ その他の記事

育成・トレーニング  新着一覧

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1)

2016.05.31 Tue

いつもフットボールエッジをご覧頂き、ありがとうございます。編集長の鈴木です。これより、特集企画を始めたいと思います。テーマは「育成年代のクラブ移籍について」です。(以下、サッカー少年移籍問題)。あまり知られてはいませんが、実は小学生のクラブ移籍について、プレーヤーズ・ファーストとは真逆のことが横行しています。今回はこの問題を、サッカーにたずさわる、サッカーを愛するみなさんと共有し、「本当に子どもたちが成長できる環境を作るには、どうすればいいか?」を考えるきっかけになればと思っています。

育成・トレーニング

小学生でも簡単! 選手と保護者、コーチがスマホで体調を共有する取り組み「ペアコチ」とは?

2016.05.26 Thu

サッカーの指導者からすると、わかっているようで漠然としたイメージで捉えるしかないのが、選手のコンディション。「あの選手、疲れているようだ」「なんとなく元気がない」「いつもより走れていない」。これらはあくまで感覚やイメージでしかなく、実際のところどうなのかは見えにくいのが現状だ。今回紹介する「ペアコチ」は、スマートフォンアプリ「CLIMB DB」を使って選手のコンディションを“視える化”し、選手、指導者、保護者の三者間で共有する取り組み。これを使うことで、選手の体調やケガの状況から、体重や睡眠時間といったコンディショニングに不可欠なデータを、三者間で共有することができるのだ。

▶︎ その他の記事

インタビュー&コラム  新着一覧

インタビュー&コラム

【最終節】香港在住ビジネスマンが始める、サッカー事業の軌跡「中国が欲する、日本人の育成指導者」

2016.05.30 Mon

近年、アジアでサッカービジネスに関わる日本人が増えてきた。香港在住15年を数える、池田宣雄氏もそのひとりだ。32歳のときに香港で起業し、コーポ レートコンサルタントを営むかたわら、サッカーに関する様々な業務のコーディネーターとしても活動している。金融の街としても知られる香港より、スポーツ ×ビジネスの観点からエッセイ(アーカイブ)をお届けする。(文・写真 池田宣雄)

インタビュー&コラム

ドイツで活躍する山田大記選手(元ジュビロ磐田)が取り組む、足が速くなる方法。ジュビロへの想い(後編)

2016.05.23 Mon

かつてジュビロ磐田で背番号10を背負い、エースとして活躍した山田大記選手。2015-16シーズンはドイツのブンデスリーガ2部、カールスルーエでプレーしている。山田選手がドイツに渡って感じたのが「外国人のスピード、当たりの強さ」だ。そこで、欧州で戦い抜くために、スピードアップと身体の使い方のトレーニングに着手した。山田選手が指導を仰ぐのが、大学や実業団の陸上部監督であり、ラグビー日本代表のスプリントコーチも務める里大輔氏。はたして、山田選手はどのようなトレーニングで、屈強な外国人選手と渡り合えるようになったのか。山田選手と里大輔コーチのインタビュー後編をお届けします。

▶︎ その他の記事