育成・トレーニング
NEW ARTICLE

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

新着記事

アジア

小澤竜己、水頭廉、青島隆晃、吉田直弘がタイで新天地へ。小川雄太はラオスプレミアリーグへ移籍

2016.06.25 Sat

日本人選手の東南アジア内での移籍が相次いでいる。小澤竜己がタイリーグ・ディビジョン1のランパーンFC、水頭廉がノースバンコクFC(Div2)、青島隆晃がチュンポーンFC(Div2)、吉田直弘がバンブーンユナイテッドタイ(Div2)へ移籍。小川雄太はラオスプレミアリーグのラオトヨタFCと契約したと、彼らをサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

育成・トレーニング

「子どものために、使わない理由がない」コーチ、保護者、選手のコミュニケーションツール『CLIMB DB』活用法

2016.06.21 Tue

指導者と選手、保護者間で良質なコミュニケーションをとるために、スマホアプリを活用しているクラブがある。それがエクセレントフィートFC(埼玉県/U-12)だ。指導者、保護者、選手が一体となり、どのようにスマホアプリを使っているのか。代表の長谷川憲司監督と保護者に話を聞いた。

ヨーロッパ

World Trial in Saga 2016朝日工業カップ開催! 世界中からスカウトが佐賀に来日!

2016.06.19 Sun

World Trial in Saga 2016実行委員会(所在地:佐賀県武雄市武雄町大字昭和24番地29 丸新第二ビル2階、代表者:池田俊輔 株式会社WASE代表取締役)は、2016年6月28日から7月12日に佐賀県唐津市を拠点に、海外の外国人プロサッカー選手のキャンプを開催する。また、7月8日に国内外のプロサッカークラブのスカウトを招聘し、日本人選手と共にプロ契約をかけて試合をするトライアウトを『朝日工業カップ』として開催する。

▶︎ その他の記事

編集部イチオシ

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

少年サッカー移籍問題について取材を進めています。第1回目の記事で紹介した、Z県某クラブの「移籍承諾書」について、当該の都道府県少年サッカー連盟の関係者に話を聞くことができました。今回の事例と同じ文言、文面ではないとは思いますが、似たようなケースは全国で起きていることが想定されます。子どものクラブ間移籍について悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてください。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい?

2016.06.13 Mon

フットボールエッジで『少年サッカー移籍問題』の記事を掲載したところ、編集部に多くの反響が寄せられました。北から南まで様々な地域から送られてきたメールやメッセージすべてに目を通し、各地で同じような目に遭っている人が多いことを再確認しました。移籍問題で悩む保護者の声、指導者の声を紹介します。(文・鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1)

2016.05.31 Tue

いつもフットボールエッジをご覧頂き、ありがとうございます。編集長の鈴木です。これより、特集企画を始めたいと思います。テーマは「育成年代のクラブ移籍について」です。(以下、サッカー少年移籍問題)。あまり知られてはいませんが、実は小学生のクラブ移籍について、プレーヤーズ・ファーストとは真逆のことが横行しています。今回はこの問題を、サッカーにたずさわる、サッカーを愛するみなさんと共有し、「本当に子どもたちが成長できる環境を作るには、どうすればいいか?」を考えるきっかけになればと思っています。

育成・トレーニング

小学生でも簡単! 選手と保護者、コーチがスマホで体調を共有する取り組み「ペアコチ」とは?

2016.05.26 Thu

サッカーの指導者からすると、わかっているようで漠然としたイメージで捉えるしかないのが、選手のコンディション。「あの選手、疲れているようだ」「なんとなく元気がない」「いつもより走れていない」。これらはあくまで感覚やイメージでしかなく、実際のところどうなのかは見えにくいのが現状だ。今回紹介する「ペアコチ」は、スマートフォンアプリ「CLIMB DB」を使って選手のコンディションを“視える化”し、選手、指導者、保護者の三者間で共有する取り組み。これを使うことで、選手の体調やケガの状況から、体重や睡眠時間といったコンディショニングに不可欠なデータを、三者間で共有することができるのだ。

インタビュー&コラム

ドイツで活躍する山田大記選手(元ジュビロ磐田)が取り組む、足が速くなる方法。ジュビロへの想い(後編)

2016.05.23 Mon

かつてジュビロ磐田で背番号10を背負い、エースとして活躍した山田大記選手。2015-16シーズンはドイツのブンデスリーガ2部、カールスルーエでプレーしている。山田選手がドイツに渡って感じたのが「外国人のスピード、当たりの強さ」だ。そこで、欧州で戦い抜くために、スピードアップと身体の使い方のトレーニングに着手した。山田選手が指導を仰ぐのが、大学や実業団の陸上部監督であり、ラグビー日本代表のスプリントコーチも務める里大輔氏。はたして、山田選手はどのようなトレーニングで、屈強な外国人選手と渡り合えるようになったのか。山田選手と里大輔コーチのインタビュー後編をお届けします。

▶︎ その他の記事

日本代表  新着一覧

日本代表

望月重良インタビュー「カンボジア戦で見えた“チーム作りの時間のなさ”ハリルとベンゲル、トルシエの共通点とは?」

2015.09.07 Mon

現役時代は名古屋グランパス、ヴィッセル神戸などで活躍し、日本代表としてコパアメリカ99、アジアカップ2000に出場した望月重良氏。引退後はSC相模原を作り、神奈川県リーグから6年でJ3に押し上げるなど、ピッチ内外で日本サッカーに貢献している。日本代表時代に加茂周、フィリップ・トルシエ監督のもとでプレーした望月氏は、3日に行われた、ロシアW杯アジア2次予選・カンボジア戦をどう見たのか? 代表経験者ならではの視点で分析してもらった。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

日本代表

選手のコンディションは大丈夫か? “ワーカホリック”に陥る、ハリルジャパンの危険性

2015.06.19 Fri

ロシアW杯アジア2次予選、シンガポール戦は0対0の引き分けに終わった。試合の内容、結果もさることながら、注目したいのが、イラク、シンガポールと戦った『6月シリーズ』に向けた、ハリルホジッチ監督の準備だ。6月に入ってすぐ、シーズン直後の海外組をミニキャンプに招集し、清武弘嗣がケガで離脱した。5月にはゴールデンウィークで連戦続きだった、武藤嘉紀が合宿中にケガをする場面もあった。果たして、ハリルホジッチ監督のチーム作りの負荷、スケジューリングは適切なのだろうか?(文・清水英斗)

▶︎ その他の記事

Jリーグ&国内  新着一覧

▶︎ その他の記事

ヨーロッパ  新着一覧

ヨーロッパ

World Trial in Saga 2016朝日工業カップ開催! 世界中からスカウトが佐賀に来日!

2016.06.19 Sun

World Trial in Saga 2016実行委員会(所在地:佐賀県武雄市武雄町大字昭和24番地29 丸新第二ビル2階、代表者:池田俊輔 株式会社WASE代表取締役)は、2016年6月28日から7月12日に佐賀県唐津市を拠点に、海外の外国人プロサッカー選手のキャンプを開催する。また、7月8日に国内外のプロサッカークラブのスカウトを招聘し、日本人選手と共にプロ契約をかけて試合をするトライアウトを『朝日工業カップ』として開催する。

▶︎ その他の記事

アジア  新着一覧

アジア

小澤竜己、水頭廉、青島隆晃、吉田直弘がタイで新天地へ。小川雄太はラオスプレミアリーグへ移籍

2016.06.25 Sat

日本人選手の東南アジア内での移籍が相次いでいる。小澤竜己がタイリーグ・ディビジョン1のランパーンFC、水頭廉がノースバンコクFC(Div2)、青島隆晃がチュンポーンFC(Div2)、吉田直弘がバンブーンユナイテッドタイ(Div2)へ移籍。小川雄太はラオスプレミアリーグのラオトヨタFCと契約したと、彼らをサポートするユーロプラスインターナショナルが発表した。

アジア

海を渡った指導者たち〜第1回・亘崇詞(広東女子足球隊監督)インタビュー後編

2016.06.10 Fri

日本人選手の海外移籍から遅れること十数年、アジアを中心に指導者の海外移籍が始まりました。いまはまだ一部の指導者だけですが、「日本人指導者」のニーズはアジアを中心に拡大しており、今後、多くの人が海を渡ることが予想されます。それに先立ち、フットボールエッジでは海外でプロコーチをする人にスポットを当て、異国でサッカーコーチをすること、生活することについて、掘り下げることにしました。今回は中国女子リーグ・広東女子足球隊で監督を務める亘崇詞さんのインタビュー後編をお届けします。(文・写真 池田宣雄)

▶︎ その他の記事

フットサル  新着一覧

フットサル

Fリーガー達が『ストリートフットボール』に特化したスクールの選手を指導。そこで感じた『間合いの違い』とは?

2016.06.17 Fri

2016年6月13日、埼玉県川口市の体育館にて『Futsal Baton Project』による、子ども達へのフットサル指導が行われた。『Futsal Baton Project』のメンバーが指導したのは、ストリートフットボールに特化したスクール『STREET STYLE』の選手達。ストリートフットボールで培われた技術を、試合や実戦の疲労が溜まった状況であっても、速い動きの中で発揮することができるようになるためのメニューを実施。選手達は強度の高いメニューに取り組みながら、笑顔でプレーしていた。終了後、指導にあたった花嶋悠選手(府中アスレティックサテライト)に話を聞いた。

▶︎ その他の記事

高校&ユース  新着一覧

高校&ユース

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

少年サッカー移籍問題について取材を進めています。第1回目の記事で紹介した、Z県某クラブの「移籍承諾書」について、当該の都道府県少年サッカー連盟の関係者に話を聞くことができました。今回の事例と同じ文言、文面ではないとは思いますが、似たようなケースは全国で起きていることが想定されます。子どものクラブ間移籍について悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてください。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

高校&ユース

「子どものために、使わない理由がない」コーチ、保護者、選手のコミュニケーションツール『CLIMB DB』活用法

2016.06.21 Tue

指導者と選手、保護者間で良質なコミュニケーションをとるために、スマホアプリを活用しているクラブがある。それがエクセレントフィートFC(埼玉県/U-12)だ。指導者、保護者、選手が一体となり、どのようにスマホアプリを使っているのか。代表の長谷川憲司監督と保護者に話を聞いた。

▶︎ その他の記事

育成・トレーニング  新着一覧

育成・トレーニング

【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例

2016.06.23 Thu

少年サッカー移籍問題について取材を進めています。第1回目の記事で紹介した、Z県某クラブの「移籍承諾書」について、当該の都道府県少年サッカー連盟の関係者に話を聞くことができました。今回の事例と同じ文言、文面ではないとは思いますが、似たようなケースは全国で起きていることが想定されます。子どものクラブ間移籍について悩んでいる保護者の方は、ぜひ参考にしてください。(取材・文 鈴木智之/フットボールエッジ編集長)

育成・トレーニング

「子どものために、使わない理由がない」コーチ、保護者、選手のコミュニケーションツール『CLIMB DB』活用法

2016.06.21 Tue

指導者と選手、保護者間で良質なコミュニケーションをとるために、スマホアプリを活用しているクラブがある。それがエクセレントフィートFC(埼玉県/U-12)だ。指導者、保護者、選手が一体となり、どのようにスマホアプリを使っているのか。代表の長谷川憲司監督と保護者に話を聞いた。

▶︎ その他の記事

インタビュー&コラム  新着一覧

インタビュー&コラム

海を渡った指導者たち〜第1回・亘崇詞(広東女子足球隊監督)インタビュー後編

2016.06.10 Fri

日本人選手の海外移籍から遅れること十数年、アジアを中心に指導者の海外移籍が始まりました。いまはまだ一部の指導者だけですが、「日本人指導者」のニーズはアジアを中心に拡大しており、今後、多くの人が海を渡ることが予想されます。それに先立ち、フットボールエッジでは海外でプロコーチをする人にスポットを当て、異国でサッカーコーチをすること、生活することについて、掘り下げることにしました。今回は中国女子リーグ・広東女子足球隊で監督を務める亘崇詞さんのインタビュー後編をお届けします。(文・写真 池田宣雄)

インタビュー&コラム

ドイツ流のタテ突破とスペイン流のヨコ展開、どっちがいいの? サッカードイツ流『タテの突破力』著者インタビュー

2016.06.08 Wed

2016年5月に出版され、話題を呼んでいる、サッカー・ドイツ流『タテの突破力』(中野吉之伴 監修・清水英斗 構成/池田書店)。監修の中野さんは、ドイツサッカー連盟公認A級ライセンス(UEFA-Aレベル)を持つ現役の指導者だ。「ドイツで実際に行われている指導をベースに、攻撃の組み立て方と練習方法を解説する」というコンセプトの本書は、どのようにして作られたのだろうか。担当編集の中村僚氏によるインタビューをお届けしたい。

▶︎ その他の記事
Ranking
1 【少年サッカー移籍問題4】移籍トラブルに遭ったときの対処法と、ドイツの選手証から読み解く改善例 2 【少年サッカー移籍問題2】子どもが「移籍したい」と言うのは、そのチームに魅力がないということ【久保田コラム】 3 「子どものために、使わない理由がない」コーチ、保護者、選手のコミュニケーションツール『CLIMB DB』活用法 4 【少年サッカー移籍問題3】日本中から届いた保護者、指導者の叫び。子どもたちの環境を良くするにはどうすればいい? 5 【少年サッカー移籍問題】大人の都合で理不尽なローカルルールが横行。サッカーをする場を奪われる子どもたち(1) 6 海を渡った指導者たち〜第1回・亘崇詞(広東女子足球隊監督)インタビュー後編 7 サッカーの力で世界の子どもに夢を。あなたが主役のグラウンド作り love.fútbol Japanメンバー募集 8 教員から受けたありえない仕打ち。部活動を支える“外部コーチ”の、知られざる現場のリアルとは? 【久保田コラム】 9 「名波浩、中村俊輔、小野伸二。この3人は別格だった」SC相模原代表、望月重良インタビュー(後編) 10 Fリーガー達が『ストリートフットボール』に特化したスクールの選手を指導。そこで感じた『間合いの違い』とは?